【2/6〜2/24開催】日本三大産地の競演。10万本の緑が揃う「第21回久留米植木まつり」が百年公園で開幕!

江戸時代から300年を超える伝統を持ち、日本三大植木産地の一つに数えられる福岡県久留米市。2026年2月6日(金)より、久留米百年公園にて「第21回久留米植木まつり」が開催されます。会場を埋め尽くす10万本の植木や苗木は、まさに圧巻。プロの生産者と語らいながら、自分だけの庭木や盆栽を見つける贅沢なひとときが待っています。

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1,000種類10万本。産地ならではの圧倒的なスケール

会場には、定番の庭木から珍しい観葉植物、色鮮やかな花苗まで、ありとあらゆる「緑」が一堂に会します。単なる展示会ではなく、その場で購入して持ち帰れる即売会形式なのが魅力です。

期間2026年2月6日(金)~2月24日(火)
時間9:00~16:30(最終日は16:00まで)
会場久留米百年公園 多目的広場(久留米市百年公園2432-1)
入場料無料(ワークショップは有料)

大人も子供も夢中になる体験イベント

期間中は、緑に触れ、学ぶことができる多彩なイベントが目白押しです。特に事前予約制のワークショップは人気が高いため、早めの計画をおすすめします。

  • オープニング餅まき(2/6 10:00〜):祭りの幕開けを飾る活気ある式典。
  • 植木せり市(2/14 13:00〜):プロの「せり」を実際に体験し、お得に植木を競り落とせるチャンスです。
  • 季節を彩る手作り教室:こけ玉作り(2/7・14)や多肉植物の寄せ植え(2/11)など、初心者でも気軽に楽しめる内容が揃っています。参加者には、植木購入に使える「500円クーポン券」の嬉しいプレゼントも。

混雑を避け、スマートに「運命の一本」と出会うために

日本中から愛好家が集まるこのまつり。会場周辺の混雑をスマートに回避し、心ゆくまで緑を愉しむための心得です。

  • 公共交通機関の活用:駐車場(135台)には限りがあり、特に週末は周辺道路の渋滞が予想されます。西鉄久留米駅からのバス利用が、精神的にも時間的にもゆとりを持てる選択です。
  • 緑の相談窓口:「育て方がわからない」と不安になっても大丈夫。期間中は各店舗のスタッフに育て方の相談が可能です。プロのアドバイスを直接聞けるのは、産地直売ならではの特権です。
  • 予約はお早めに:ワークショップの予約電話(0943-72-4580等)は、定員に達し次第終了となります。特に祝日や週末の回は早めの確保が鍵となります。

久留米の伝統を次世代へ繋ぐ「緑の絆」

久留米の植木産業は、単なるビジネスではなく、地域の誇りとして受け継がれてきました。百年公園の開放的な空気の中で、数十年、数百年の時を共にする植木を選ぶ。それは、自分自身の暮らしに新しい物語を迎え入れるようなものです。

2026年2月の爽やかな風に吹かれながら、家族や大切な人と「未来の庭」を想像しに出かけてみませんか。1,000種類の選択肢の中に、あなたの日常をより豊かに変えてくれる、かけがえのない出会いがきっとあるはずです。

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