

2026年2月開催|銀座で味わう、新潟県燕市の「米・酒・肴・ものづくり」
2026年2月14日(土)・15日(日)の2日間、東京・銀座にある新潟県のアンテナショップ「THE NIIGATA」にて、燕市の魅力を立体的に体感できるPRイベントが開催されます。
燕市は、古くから米や食文化が豊かなだけでなく、世界に誇る金属加工技術を持つ“ものづくりのまち”として知られています。本イベントでは、その技術が生み出した酒器やカトラリーを使い、地域の食や酒を「背景ごと味わう」という、知的好奇心を満たす体験が用意されています。
会場で楽しめる4つの体験コンテンツ
混雑が予想されるため、周辺の宿泊施設や飲食店の事前予約・空きチェックがおすすめです。
「使う・味わう・比べる」をテーマに、燕市の魅力を多角的に知ることができる導線が設計されています。
1. 日本酒テイスティング体験


燕市発の日本酒を中心に、香りや口当たり、余韻をじっくりと楽しめます。特に、酒器の素材や形状によって日本酒の味わいがどう変化するかを体感できる、ものづくりのまちならではの比較体験は必見です。
2. 金属加工技術に触れる展示・物販
会場には、燕の職人技が光る金属製の酒器やカトラリーが展示されます。実際に手に取ってその質感や重みを確認できるほか、気に入った製品や日本酒はその場で購入し、持ち帰ることも可能です。
3. プロ向け商談・交流スペース
外食産業や流通関係者向けに、名刺交換を条件とした試飲体験や商談スペースも完備。燕の製品を自店舗や事業へ取り入れるための具体的な相談がスムーズに行えます。
来場にあたっての案内とポイント
一般の来場者は事前申し込みによる各回定員制となっています。
- 参加費:一般 3,000円(20歳以上 / テイスティング体験を含む)。
- 申込方法:Peatixなどの専用窓口からの事前予約が必要です。
- 注目トピック:2月14日(土)13時からは、燕市市長の来場も予定されています。
- アクセス:銀座にある新潟県アンテナショップ「THE NIIGATA」。地下鉄「銀座駅」や「有楽町駅」からアクセスしやすく、休日の寄り道にも最適な立地です。
イベント開催概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | 燕市の米・酒・肴・ものづくりを味わう 体験型PRイベント in 銀座 |
| 開催日 | 2026年2月14日(土)・15日(日) |
| 時間(14日) | ①13:00〜14:30 / ②15:00〜16:30 |
| 時間(15日) | ①11:00〜12:30 / ②13:00〜14:30 / ③15:00〜16:30 |
| 会場 | THE NIIGATA(東京都中央区銀座5-6-7) |
| 定員 | 各回30名 |
※20歳未満の飲酒および飲酒運転は法律で禁止されています。当日は年齢確認が行われる場合があります。
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