【2026/1/17先行発売】累計30万本!Fonteから「空色万年筆」が登場|四季の移ろいを綴る一本

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空を見上げるように、想いを綴る。新作「Fonte 空色万年筆」

スマホやパソコンでのやり取りが当たり前になった今、あえて万年筆を手に取り、一文字ずつ丁寧に文字を書く時間が注目されています。累計30万本を突破した大人気ブランド「Fonte(フォンテ)」から、日本の美しい四季と時間の移ろいをテーマにした新作「Fonte 空色万年筆」が登場します。万年筆初心者から愛好家まで、心を動かす「空の色」をその手にしてみませんか?

商品名Fonte 空色万年筆
一般発売日2026年2月中旬(1/17よりロフトにて先行発売)
価格1,430円(税込)
販売先全国のロフト(先行)、書店、雑貨店、ECサイト

なぜ「Fonte」が多くの大人に支持されるのか?

「#はじめての万年筆」をコンセプトに掲げるFonteは、万年筆特有の「難しさ」や「高価なイメージ」を払拭しました。手に取りやすいリーズナブルな価格設定でありながら、インクが透けて見える美しいスケルトンボディが、自分らしさを表現したい25-44歳の知的層に深く刺さっています。今回の新作は、季節や時間によって表情を変える「空」をグラデーションとラメで表現しており、書くたびに旅をしているような気分を味わえます。

【全6種】心に響く、六つの空の物語

新作ラインナップは、春・夏・秋・冬それぞれの特定の時間を切り取った叙情的な名前が付けられています。

  • 曙(あけぼの) – 春5:00:夜明けの空が白んでいく、希望を感じる色。
  • 夏宵(なつよい) – 夏18:00:宵の口、うっすらと星が瞬き始める瞬間。
  • 花火(はなび) – 夏21:00:打ち上げ花火の残光が夜空を染める、明るい紫。
  • 天の川(あまのがわ) – 夏24:00:星が降るような、深くも明るい夜。
  • 夕暮れ(ゆうぐれ) – 秋16:00:昼と夜のあわい、赤く染まる秋の空。
  • 凍星(いてぼし) – 冬2:00:誰も起きていない、冷たく静かな深夜の空。

初心者に嬉しい「ペン先2種セット」の贅沢なコスパ

今回の新作で特筆すべきは、標準のF字(細字)ペン先に加え、付け替え可能なM字(中字)ペン先がセットになっている点です。 手帳などへの細かい記入には「F字」、インクの濃淡や表情を楽しみたいアートや手紙には「M字」と、一本で二通りの楽しみ方が可能です。この価格帯でペン先が2種類付属するのは、まさに「書く楽しさ」を広めたいブランドの情熱の証といえるでしょう。

先行発売情報と購入のポイント

一般発売は2月中旬からですが、一足早く手に入れたい方は全国のロフトで開催されるイベントをチェックしてください。

  • 先行発売イベント:ロフトのペン覧会 2026
  • 先行期間:2026年1月17日(土)~3月6日(金)
  • 取扱店舗:渋谷ロフトほか全国のロフト51店舗

同時発売のインクカートリッジセット「空色アソート」も、万年筆の軸色にマッチする色がセレクトされており、セットでのギフトにも最適です。自分へのご褒美や、春から新しい習慣を始めたい方への贈り物にいかがでしょうか。

まとめ

「Fonte 空色万年筆」は、移ろう空の色に自分の感情を重ね、言葉を紡ぎ出すための道具です。高価な万年筆にはない軽やかさと、妥協のない美しさを備えたこの一本は、あなたの日常に新しい「気づき」を与えてくれるはずです。商品の詳細ラインナップや、オンラインでの購入については、こちらのFonte公式サイトをぜひご覧ください。

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