【東京都】2026年6月11日〜14日開催!「文具女子博トーキョー2026」の見どころと注目限定アイテム徹底解説

文具を愛するすべての人々にとって、1年で最も熱い夏の祭典が幕を開けます。2026年6月11日(木)から6月14日(日)までの4日間、東京都江東区の有明GYM-EXにて、日本最大級の文具の即売イベント「文具女子博トーキョー2026」が開催されます。

今年のテーマは「今日、どれにする?文具コーデ」に、開放感あふれる「夏バケーション」の要素をプラス。会場を彩るユニークな限定企画や、各出展メーカーが誇る大注目の限定・先行販売アイテム、アクセス情報まで詳しくご紹介します。

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夏バケーションがテーマ!「文具女子博トーキョー2026」とは?

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「文具女子博」は、2017年にスタートして以来、累計来場者数が80万人を超える日本最大級の文具の即売イベントです。老舗の文具メーカーから気鋭のクリエイターまでが一堂に会し、お気に入りのアイテムを直接見て、触れて、その場で購入できる文具ファンのための聖地となっています。

今回の「文具女子博トーキョー2026」では、会場に夏らしさ満点のヤシの木が登場し、まるで夏のリゾートに訪れたかのような開放感あふれる「バケーションムード」が演出されます。お気に入りの文具をコーディネートするように選ぶ楽しさに加え、遊び心あふれる仕掛けが随所に散りばめられています。

会場となる「有明GYM-EX」は、東京オリンピックの体操会場をリノベーションした広大な木造大屋根が特徴的な展示場です。6月中旬は梅雨の時期にあたり、雨や蒸し暑さが心配される季節ですが、全天候型の快適な屋内スペースのため、雨や暑さを一切気にせず、エアコンの効いた空間で1日中ゆっくりと文具選びを満喫することができます。

海の家やスタンプラリーも!会場で楽しむ限定体験イベント

🚄 遠征・お出かけのご準備はお済みですか?

混雑が予想されるため、周辺の宿泊施設や飲食店の事前予約・空きチェックがおすすめです。

お買い物だけでなく、会場全体で夏祭りやバケーション気分を味わえる体験型コンテンツが多数用意されています。

ヤシの木周辺にオープンする無料のゲームコーナー「海の家トーキョー」では、浮き輪と鉛筆を使った輪投げや文具つりなど、遊び心あふれる企画が用意されています。ゲームに参加してスタンプを集めると、限定ステッカーがプレゼントされます(※カード・ステッカーは各日なくなり次第配布終了)。

また、会場内5か所に新柄デザインとなった来場記念スタンプが設置されます。事務局で販売される「パスポート風ノート」(1冊400円)をお持ちの方限定で捺すことができる、開催日程入りの特別なスタンプも用意されています。さらに、会場内の総合レジにて20,000円(税込)以上お買い上げの方に「オリジナルブック型付箋」、35,000円(税込)以上お買い上げの方に「オリジナルクリアファイルセット」が先着でプレゼントされるなど、豪華なお買い上げ特典も見逃せません。

人気メーカーが集結!6月開催の注目限定・先行販売アイテム

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今回の文具女子博では、各出展ブースが誇る、この会場でしか手に入らない限定品や先行販売商品が一挙に並びます。特に手帳デコやライフログを愛するファンにとって、胸が躍るような魅力的なペーパー&シールアイテムが勢揃いします。例えば、人気イラストレーターmizutamaさんとコラボレーションした大阪シーリング印刷(Item OSP)の「クリアロールシール」は、かわいさを惜しみなく使える全長3mのロールタイプで、触れて楽しい質感加工が施された大注目アイテムです。さらに、同じくmizutamaさん描き下ろしの「旅するマグネット わたしの旅」がペノン(旅するマグネット)から先行販売されるほか、全国47都道府県の厳選されたご当地限定デザインも一堂に集結します。箔押しブランドの「ROKKAKU」からは、限定「ロクパンちゃんシリーズ」に東京会場限定の「東京のタワー」デザインが新登場するほか、新シリーズ「日常をハレの日に」や「marble SUD」とのコラボステーショナリーが先行販売されます。また、ホープン(HOPEN)からは、表紙に全面箔押しが施され、日々のときめきをコレクションのように残せる新作ライフログノート「今日をしまうノート」全3種が初お披露目されます。

スタンプやインクの愛好家にとっても、自分好みにカスタマイズできる注目文具が目白押しです。シヤチハタのブースでは、お手持ちのマスキングテープで簡単にラッピングタイやリボンが作れる新商品「マスパレード」が初登場。お好みの「いろもよう わらべ」を6点選んでオリジナルボックスとアクリルチャームがもらえる限定紙箱セットや、数量限定の「鯱旗印 木製印箱」、RiraRiraはんこ®とのコラボスタンプなど、スタンプアートの世界を広げるアイテムが揃います。日本能率協会マネジメントセンター(NOLTY)からは、手帳やノートにちょこっと押せるペン型タイプのアイコンスタンプ「TECHOCO<テチョコ>」が先行販売されるほか、能率手帳と人気イラストレーター「ナガキパーマ」さんとのコラボグッズも限定販売されます。さらに、G-Too(アイシー てがき時間)からは、インクの色割れやレッドフラッシュが楽しめるオリジナル用紙の新製品「ペコリス ミルク」が先行販売され、描いた色をやさしく表現できるナチュラルな白さが特長の紙質を体験できます。

さらに、遊び心と実用性を兼ね備えたユニークなステーショナリーも会場を盛り上げます。トゥーマーカープロダクツ(COPIC)からは、インクのカートリッジ交換やペン先交換が可能になった注目の新製品「コピック マルチライナープラス」が先行販売され、お好きな5本を選んで特製ポーチに入れられる「マルチライナープラス マルシェ」も実施されます。キングジムのブースでは、おなじみの事務用品がミニチュアサイズになった「キングミニ」シリーズの限定カラーや、透明スタンプ「氷印」をお好みの組み合わせで選べるバイキングイベント、10周年記念「ミニチュアKITTA」、さらに中国限定で販売されている推し活グッズ「SUGArrr(シュガー)」の特別逆輸入販売など、限定企画が満載です。そして、光村図書出版(みつむら書斎百貨店)からは、教科書をモチーフにした文具や雑貨が新登場。50年以上親しまれている国語の「くじらぐも」のクリアファイルやマスキングテープ、人気キャラクター「かまきり りゅうじ」のTシャツやスタンプなど、かつて教科書に慣れ親しんできたすべての大人にとって、懐かしい思い出がよみがえるアイテムが100種類以上並びます。

「文具女子博トーキョー2026」開催概要

イベントの基本情報を以下の表にまとめました。日によって開催時間が異なりますので、お出かけの前に必ずご確認ください。

項目詳細内容
イベント名文具女子博トーキョー2026
開催日程2026年6月11日(木)〜2026年6月14日(日)[4日間]
開催時間2026年6月11日(木)・13日(土):9:30〜16:30(最終入場16:00)
2026年6月12日(金):9:30〜16:00(最終入場15:30)※プレミアムタイムあり
2026年6月14日(日):9:30〜16:00(最終入場15:30)
※再入場不可
会場有明GYM-EX
(東京都江東区有明1丁目10-1)
入場料2026年6月11日(木)・12日(金):990円(税込)
2026年6月13日(土)・14日(日):1,190円(税込)
※システム利用料・発券手数料別。小学生以下は無料です。
主催文具女子博実行委員会(日販セグモ株式会社、株式会社エムディーエス)
公式サイト文具女子博トーキョー2026 公式サイト

アクセスガイドとチケット購入時の注意点

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会場となる「有明GYM-EX」は、臨海副都心エリアに位置しており、最寄り駅から徒歩すぐの非常にアクセスの良い立地にあります。

公共交通機関でのアクセス

最寄り駅から近く、平坦な道のりのため、電車での来場が非常に便利です。

  • ゆりかもめ:「有明テニスの森」駅から徒歩約5分

チケット購入時の重要な注意事項

「文具女子博トーキョー2026」の入場チケットは、事前にイープラスにて購入が必要です。会場での当日券の販売は一切ありません。チケットは定員に達し次第販売終了となりますので、お早めにお買い求めください。

また、会場には一般来場者用の無料駐車場はありません。周辺道路の混雑を防ぐため、また環境への配慮からも、車での来場は控え、ゆりかもめなどの公共交通機関をご利用ください。

まとめ・公式案内

2026年6月11日(木)から6月14日(日)まで開催される「文具女子博トーキョー2026」は、有明GYM-EXの快適な全天候型スペースを舞台に、夏バケーションをテーマにした限定企画や、各メーカーが誇る大注目の限定・先行販売アイテムを一度に楽しめる、文具ファンにとって見逃せない特別な4日間です。事前にチケットを購入して、スマートに入場するのがおすすめです。

梅雨の時期でも天候を気にせず、自分だけの特別な「お気に入りの文具」を探しに、あるいはクリエイティブな空間を体験しに、有明GYM-EXへ出かけてみてはいかがでしょうか。出展ブースの詳細や最新のイベント情報については、事前に公式サイトをご確認のうえ、お出かけください。

イベントの詳しい情報やお問い合わせは、以下の公式サイトよりご確認ください。

文具女子博トーキョー2026 公式サイトはこちら

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この記事の案内人

地域活性化を目指す一「ゆるなご」の実働スタッフ兼ライター。現場目線の実用的で役立つ情報整理を得意とするナビゲーターとして、読者の皆さんの「知りたい!」をスパッと解決します。

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