【2026/3/26~30開催】神戸の春を彩る「文具と紙と暮らし市」大丸神戸店に作り手の想いが集結

出典:大丸神戸店

港町・神戸の春風とともに、文具と紙を愛でる特別な5日間がやってきます。
「暮らしにちょっとした彩りを」をテーマに、作り手の情熱が注ぎ込まれた道具たちが大丸神戸店に集います。

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ナガサワ文具センター主催。約60ブランドが綴る「文具と紙」の物語

「文具と紙と暮らし市」は、いつも身近にある文房具や紙製品にスポットを当て、その魅力や楽しさを再発見するためのイベントです。

会場には、老舗から新進気鋭のクリエイターまで約60ものブランドが出展。「廣運舘活版所」や「長谷川印刷 活版部」による伝統的な印刷技術、「シール堂」や「ROUND TOP」の華やかな紙雑貨、さらには「呉竹」や「ぺんてる」といった信頼の文具メーカーまで。ただの道具としてではなく、日々の暮らしに潤いを与えてくれるパートナーのようなアイテムとの出会いが待っています。

感性を刺激する。毎日開催される多彩なワークショップ

本イベントの醍醐味は、自ら手を動かして形にする「体験」の豊富さにあります。

  • 伝統を嗜む:ヨーロッパの伝統工芸「ガラス彫刻」や、活版印刷機を使ったしおり作り。古き良き技法に触れる知的なひととき。
  • 自分を表現する:カリグラフィのオーダー筆耕や、プロに教わるカッコいいサイン(シグネチャー)作り。文字を通した自己表現を深められます。
  • 香りと彩り:パウダーアロマで「塗香(ずこう)」を作ったり、シーリングスタンプでオーナメントを仕立てたり。五感を満たすワークショップが目白押しです。

神戸の洗練された空間で、心ゆくまで「ディグ」する

会場は大丸神戸店の9階イベントホール。旧居留地の情緒ある街並みに佇む会場は、落ち着いて品定めをするのに最適な空間です。

作り手さんによる実演販売も行われており、モノが生まれる背景にあるストーリーを直接聞くことができるのもこのイベントならでは。新生活が始まるこの季節、あなたの日常をワンポイント華やかにしてくれる一品を、ぜひ見つけ出してみてください。

開催概要・アクセス

文具と紙と暮らし市
開催期間:2026年3月26日(木)~3月30日(月)
開催時間:10:00~19:00(※最終日30日のみ17:00閉場)
会場:大丸神戸店 9階イベントホール
住所:〒650-0037 神戸市中央区明石町40番地
アクセス:JR・阪神「元町駅」より徒歩3分、地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前駅」すぐ

神戸の街歩きとともに、文具と紙が織りなす豊かな世界に浸る週末。丁寧な暮らしのヒントが、ここにはあります。

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この記事の案内人

歴史、伝統文化、アニメ、こだわりの文房具など「深い物語のあるモノ」を愛するカルチャー探求ライター。イベント情報から話題のアイテムまで、その背景にある魅力や「なぜ行くべきか」という価値を丁寧に解説します。

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