

出典:骨董市
2026年5月2日(土)・3日(日)の2日間、東京都大田区の平和島にて、国内で最も長い歴史を持つ室内骨董イベント「第201回 平和島 全国古民具骨董まつり」が開催されます。
1978年の第1回開催以来、骨董ファンに愛され続けて201回目。約3,000平米という広大な会場に、北海道から九州まで全国から100店以上の有力業者が集結します。日本の古美術から西洋アンティーク、昭和レトロまで、数十万点に及ぶ品々が並ぶ光景は、まさに圧巻の一言です。
目次(タップで記事に飛びます)
「何が出るか判らない」一期一会の醍醐味
平和島骨董まつりの最大の魅力は、その圧倒的な品数と「鮮度」にあります。出店者の多くが第1回から参加している信頼の厚いディーラーたち。彼らがその時々の仕入れで持ち寄る「生荷(うぶに)」の中には、市場に出回る前の稀少な逸品が眠っていることも少なくありません。
歴史のプロである同業者が100人以上も「ディーラータイム」に駆けつけるという事実が、この骨董市の質の高さを物語っています。初心者からコレクターまで、誰もが等しく「掘り出し物」に出会えるチャンスが開かれています。
2026年5月開催からの変更点
今回の第201回開催より、運営スケジュールが変更となっております。ご来場の際はご注意ください。
- 土日の2日間開催へ:これまでの日程から変更され、土曜日と日曜日の2日間開催となります。金曜日は搬入日となるため、一般入場はできません。
- 入場無料:どなたでもお気軽に、歴史ある骨董の世界に触れていただくことができます。
開催概要・アクセス
| イベント名 | 第201回 平和島 全国古民具骨董まつり |
|---|---|
| 開催日 | 2026年5月2日(土)・3日(日) |
| 開催時間 | 10:00〜17:00(最終日は15:00入場締切、16:00閉場) |
| 会場 | 東京流通センター(TRC)内 ※所在地:東京都大田区平和島6-1-1 |
| 入場料 | 無料 |
アクセスガイド
- 東京モノレール「流通センター駅」すぐ(JR浜松町駅から約10分)
- JR「大森駅」東口より京浜急行バスで約12分
- 京浜急行「平和島駅」より京浜急行バスで約5分
長い年月を経て現代へと受け継がれてきた古き良きモノたち。その歴史の断片に触れ、自分だけの「一点物」を見つけ出す喜びを、ぜひ平和島で体験してください。世界中から来場者が訪れる、日本が誇る骨董の祭典が皆さまをお待ちしています。






