

2026年5月16日(土)と17日(日)の2日間、埼玉県さいたま市の浦和駅周辺にて、街の誇りである食文化と豊かな緑を融合させた新機軸のイベント「スイーツと緑のある暮らし」が初開催されます。
さいたま市は、2025年の菓子類消費額において全国1位に輝いた、名実ともに“スイーツ好きのまち”です。 本イベントでは、人気ショップの甘美な誘惑はもちろん、その味を支える素材の生産者や、街が掲げる「水と緑を身近に感じるライフスタイル」を体現。 浦和PARCO、コミュニティプラザ・コルソ、そして歴史ある前地通り商店街が手を携え、エリア一体となって贈る特別な2日間をご紹介します。
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「スイーツと緑のある暮らし」開催概要


浦和駅周辺の3つの会場を中心に、それぞれの特色を活かした催しが繰り広げられます。
- 開催期間:2026年5月16日(土)~5月17日(日)
- 主な会場と時間:
- 浦和PARCO:10:00~18:00(1F センタースペース特設会場)
- コミュニティプラザ・コルソ:10:00~16:00(1F コルソ通り)
- 前地通り商店街:5月16日(土)のみ 10:00~15:00


浦和PARCOに集う職人の矜持「すごい彩たまスイーツストリート」
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埼玉県内の名店や、新進気鋭のパティシエによるスペシャリテが2日間限定で並びます。






- アカシエ(両日):シェフパティシエ・興野燈氏が自ら全国の産地を巡り、心を揺さぶられた食材で創る「あまりん餃子~ティラミス仕立て~」は必見です。
- パティスリー アプラノス(両日・初出店):「お菓子は作り手の気持ちで変化する」という信念のもと、お客様に笑いかけるような「あまりんタルト」を届けます。
- あんこどき(両日):大宮の木下製餡が手掛ける、職人仕込みのあんこ菓子。 16日には限定おはぎ、17日には「越生完熟うめようかん」が登場します。
- Qu’est-ce que c’est?(両日):パンの世界大会日本代表オーナーが手掛ける「狭山茶と求肥の生ドーナツ」など、技術の粋を極めた逸品が並びます。
- 沼ノ上農園(両日・初出店):南浦和で150年の歴史を刻む園芸店。 季節を彩る花々から希少な観葉植物まで、暮らしに「緑」を添える名脇役が揃います。




地域の恵みと温もりに触れる「コルソ道の駅」&「軒先マルシェ」
百貨店の枠を飛び出し、浦和の街全体で「農」と「手仕事」の豊かさを体感できます。




- コルソ道の駅(コミュニティプラザ・コルソ):埼玉県産の新鮮な農産物や加工品が集まるマルシェ。 埼玉県モリンガ協会や、さいたま市の「しょうがのむし」など、地域の魅力あふれる出店者が勢揃いします。
- 前地通り商店街「軒先マルシェ」(16日のみ):かつての宿場町を結ぶ商人の道。 商店の軒先やガレージを舞台に、焼き菓子や珈琲、ワークショップが楽しめる心温まる小さな市が開かれます。
先着ノベルティで街歩きをより愉しく
リーフレットを手に会場を巡ることで、特別な記念品を受け取ることができます(各日先着200名)。
- 前地通り商店街:5月16日(土)「オリジナル缶バッジ」
- コミュニティプラザ・コルソ:5月17日(日)「さいたまスイーツ消しゴム」
- ※リーフレットは各会場およびJR浦和駅に設置されます。
歴史と未来が交差する浦和で、本物の豊かさを知る
今回のイベントは、さいたま市が策定する「豊かな水と緑を身近に感じる街づくり」のビジョンを体現する試みでもあります。 職人たちが丹精込めて育んだスイーツを味わい、150年続く園芸店の緑を愛で、江戸時代から続く商店街の活気に触れる。 2026年5月の週末、浦和の地で育まれてきた「本物の豊かさ」を、ぜひ心ゆくまで「たらふく」味わってみてはいかがでしょうか。






