

出典:博多阪急
東北6県の豊かな食文化と情熱が博多の街に届きます!2026年6月3日(水)から9日(火)までの7日間、博多阪急 8階 催場にて「東北物産大会2026」が開催されます。
今回は博多阪急では初めてとなる「東北出身バイヤー」が企画を担当。自身のルーツである故郷の味や、本場でも指折りの人気を誇る名店など、バイヤーの熱い想いが詰まったラインナップとなっています。心もお腹も満たされる、東北グルメの祭典を詳しくご紹介します。
目次(タップで記事に飛びます)
1. 九州初登場!喜多方ラーメンの超実力派「食堂はせ川」
毎回の物産展で注目を集めるイートインコーナーには、福島県喜多方市から屈指の人気店が初上陸します。
- 「食堂はせ川」が参戦:本場喜多方でも行列が絶えず、遠方からもファンが訪れる名店が九州初登場です。
- 滋味深い一杯:こだわり抜いたスープと麺が織りなす、本場ならではの熱気を会場で直接堪能できます。
2. 福島県民のソウルドリンク「酪王カフェオレ」が登場
東北出身バイヤーが「幼い頃から親しんできた味を届けたい」と企画した、こだわりのドリンクコーナーも見逃せません。
- 福島のソウルドリンク:家庭で長く愛され続ける「酪王カフェオレ」が登場。一口飲めば心がほどけるような、優しい味わいが魅力です。
- スイーツ展開:カフェオレそのものはもちろん、同ブランドの味わいを楽しめるソフトクリームもおすすめです。
3. 東北各地の注目スイーツが競演!人気の「メゾンシーラカンス」も
甘いもの好きにはたまらない、東北6県の個性が光るスイーツも充実のラインナップです。
- 各地の名物スイーツ:宮城名物の「ずんだシェイク」や、山形の魅力を凝縮したこだわりのシュークリーム、さらにスコーンやジェラートなど注目のショップが集結します。
- 待望の再登場:多くの要望に応え、今回も「メゾンシーラカンス」が登場し、会場を彩ります。
4. 開催概要と博多阪急へのアクセス
会場は博多駅直結の博多阪急です。最終日は閉場時間が早まるためご注意ください。
- 会期:2026年6月3日(水)~9日(火)
- 会場:博多阪急 8階 催場
- 営業時間:催し最終日は午後5時終了となります。
5. まとめ:東北の情熱と「美味しい」を体感する7日間
定番の味わいから、博多阪急初登場となるブランドまで、東北の魅力がぎゅっと凝縮されたイベントです。東北出身バイヤーだからこそ提案できる「故郷の味」は、きっと新しい発見と感動を届けてくれるはずです。
初夏の博多で、東北6県を旅するような気分を味わってみてはいかがでしょうか。最新の出店情報は、博多阪急公式サイトにてご確認いただけます。






