

「クルマ×アウトドア」をテーマに、より自由な外遊びの形を提案するビッグイベントが、今年も大阪にやってきます!2026年6月13日(土)と14日(日)の2日間、万博記念公園「お祭り広場」にて『MOTOR CAMP EXPO 2026』が開催されます。
太陽の塔のすぐ裏という絶好のロケーションで、最新のキャンピングカーから便利なアウトドアグッズまでが一堂に集結。単なる展示会にとどまらない、家族みんなで1日中楽しめる多彩なコンテンツの魅力をご紹介します。
目次(タップで記事に飛びます)
1. 見て、比べて、その場で相談!多彩なアウトドアビークル
会場には、クルマ旅の相棒にふさわしい多種多様な車両が並びます。
- 幅広いラインナップ:タウンユースにも人気のバンコンバージョンや軽キャンパーから、本格的なSUV、ルーフテント付き車両まで幅広く展示されます。
- リアルな体感を:屋外開催のため、実際のキャンプシーンに近い雰囲気で居住性や使い勝手を比較検討できます。内部に入って確認できる車両もあり、イメージが膨らみます。
- その場での商談も:全国のキャンピングカービルダーが集結しているため、気に入ったモデルがあればその場で具体的な商談も可能です。
2. 道具の物語を繋ぐ「フリマ・ストリート」が新設
💡 こちらもおすすめ:
【北九州市】2026年5月23日・24日開催、黒崎の初夏を彩る「黒崎ほたる祭り」
今回の開催では、新しい試みとしてフリーマーケットエリアが登場します。
- 道具の循環:“良い道具を、長く、大切に。”という想いを込めた「フリマ・ストリート」を新設。単なる中古品販売ではなく、キャンパー同士のコミュニティの場としての役割も担います。
- 掘り出し物をゲット:キャンプや車中泊で役立つ便利なアイテム、災害時にも役立つグッズなどが並び、掘り出し物に出会えるチャンスです。
3. 家族みんなで大満足!アクティビティとグルメ






大人から子どもまで、飽きることなく楽しめる仕掛けが満載です。
- 体験型ワークショップ:革小物作りやレーザー彫刻、カスタムビーズクラフトなどの工作コーナーに加え、輪投げやスーパーボールすくいといった縁日遊びも楽しめます。
- キャンプフィールド・キッチン:“旅とキャンプとごはん”をテーマにしたキッチンカーが並ぶフードエリア。カフェメニューからスイーツまで幅広く堪能できます。
- ピクニックエリア:会場内の芝生広場ではテントやレジャーシートを広げて休憩でき、ゆったりとしたペースでイベントを楽しめます。
4. 開催概要とアクセス情報(大阪・万博記念公園)
前売券を利用すると、当日券よりもお得に入場いただけます。
- 会期:2026年6月13日(土)~6月14日(日) 10:00~17:00
- 会場:大阪・万博記念公園お祭り広場
- 入場料:高校生以上(前売 500円/当日 800円)、中学生以下は無料!
- アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東口駅」下車すぐ。お車の場合は中国自動車道「吹田出口」などが便利ですが、公共交通機関の利用が推奨されています。
- 注意事項:公園規定によりペットを連れての入園、および園内でのキャンプ・宿泊はできません。別途、万博記念公園への入園料が必要です。
5. まとめ:夏のレジャーシーズンを前に「最高の相棒」探しを
自然豊かな万博記念公園は、サイクルボートやバーベキューコーナー、近隣のエキスポシティなど、イベント後も楽しめるスポットが充実しています。夏の本格的なレジャーシーズンを前に、自分たちにぴったりの一台や、便利なアイテムを探しに出かけてみてはいかがでしょうか。
詳細は MOTOR CAMP EXPO 公式サイト をご確認ください。ワクワクする「ソトアソビ」の新しい扉が開くかもしれません。






