

埼玉県の和光樹林公園でスタートし、回を重ねるごとに数千人規模の来場者を集める人気イベント「大きな蚤の市」。その原点でありルーツともいえるスピンオフイベント「小さな蚤の市」が、2026年5月14日(木)からJOURNAL STANDARD FURNITURE 渋谷店で開催されます。
主催の「Wormhole Furniture」と「ECLECTIC USED STORE」の2店舗が、今回のイベントのために国内外から集めたヴィンテージピースが勢揃い。広々とした公園での宝探しとはまた一味違う、ショップならではの静かでゆったりとした空間で、お気に入りの一品を見つける贅沢な時間をお楽しみください。
1. 「大きな蚤の市」のルーツを渋谷で体験




和光樹林公園で開催される「大きな蚤の市」は、アンティーク家具、古着、クラフト、フードなど、多彩なジャンルの出店が楽しめる人気の屋外マーケットです。
- はじまりの形:今回の「小さな蚤の市」は、もともと2店舗から始まったささやかなイベントがルーツ。渋谷の街で、その「小さなワクワク」が再現されます。
- 厳選されたベンダー:フランスやドイツ、日本のアンティークを扱う「Wormhole Furniture」と、国内外の古家具や古道具を幅広く展開する「ECLECTIC USED STORE」の2オーナーが商品をセレクトしています。
- スローな宝探し:都会の中心にいながら、日常に新しい風を吹かせてくれる“とっておき”を、じっくりと質感を確かめながら探すことができます。
2. 暮らしに馴染むヴィンテージアイテム(販売商品一例)






会場では、用途不明ながらインテリアのアクセントになる古道具や、味わい深い家具などが手頃な価格からラインナップされています(※価格はすべて税込)。
- ステーショナリー・雑貨:HANGER(1,650円〜)、GLASS BOTTLE(2,750円)、ALUMI BUCKET(2,200円)など。
- 収納・インテリア:WOOD BOX(7,480円)、PAN BASKET(4,950円)、TRUNK(8,800円)など。
- 家具・オブジェ:STOOL(14,300円)、ARM CHAIR(16,500円)、DESK(16,500円)、PLASTER CAST(7,700円)など。
3. 開催概要と店舗情報
渋谷駅からもアクセスの良い神南エリアの店舗にて、約2週間にわたり開催されます。
- 会期:2026年5月14日(木)〜5月31日(日)
- 場所:JOURNAL STANDARD FURNITURE 渋谷店(東京都渋谷区神南1-20-13)
- 営業時間:月〜金 11:00〜20:00 / 土・日・祝 11:00〜19:00
- 会期中無休:お仕事帰りや週末のお買い物ついでに立ち寄りやすいスケジュールです。
4. 主催者からのメッセージ
「和光樹林公園で行う70店舗参加の『大きな蚤の市』。その始まりは2店舗開催のささやかなイベントでした。あの時、店舗の片隅で始まった小さなワクワクを、渋谷の街で楽しんでいただければ幸いです」と、主催のWormhole Furnitureは語っています。
5. まとめ:自分だけの「お気に入り」と出会う2週間
流行が移り変わる渋谷の街で、長い年月を経てなお輝きを放つアンティークやヴィンテージ。それらは、一点ものだからこその愛着と、日々の暮らしに深みを与えてくれる力を持っています。
お久しぶりの方も、蚤の市が初めてという方も。ぜひJOURNAL STANDARD FURNITURE 渋谷店へ足を運んで、あなただけの宝物を探し出してみてください。詳細は 株式会社ベイクルーズ 公式サイト をご確認ください。






