【東京都】2026年6月開催イベント特集!旧古河庭園「春のバラフェスティバル」後半の見どころとアクセス情報

出典:東京都

ジョサイア・コンドル設計の重厚な洋館と、色鮮やかに咲き誇るバラが織りなす絵画的な景観。東京都北区の旧古河庭園にて開催中の「春のバラフェスティバル」が、いよいよ後半戦を迎えています。

都立庭園としての一般開園70周年、国指定名勝20周年を記念した今回のアニバーサリーイベント。これからの梅雨の季節、しっとりとした雨に濡れて美しさが際立つバラ園を舞台に、6月以降に開催される大注目の音楽会や特別講演会、体験ワークショップなどの情報に絞って詳しくご紹介します。

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洋館とバラが織りなす芸術的景観!「春のバラフェスティバル」とは?

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「春のバラフェスティバル」は、約100種200株ものバラが華やかに咲き誇る洋風庭園と、京都の著名な庭師である七代目小川治兵衛が作庭した日本庭園を贅沢に味わえる、旧古河庭園で毎年恒例の人気イベントです。2026年は、開園70周年と国指定名勝20周年が重なる記念すべき年であり、例年以上に豪華なプログラムが用意されています。

6月は梅雨の時期にあたり、雨が心配される季節ですが、バラは雨露に濡れることでその色彩が一層艶やかに引き立つ花です。しっとりとした雨に濡れるバラと、歴史ある洋館のコントラストは、まるで一幅の絵画のような美しさ。晴れの日とは異なる、落ち着いた大人の散策を楽しむことができます。なお、雨天時は一部の屋外イベントが中止となる場合がありますので、お出かけ前に公式情報をご確認ください。

6月開催の注目イベント!マーチングバンド音楽会と特別講演会

🚄 遠征・お出かけのご準備はお済みですか?

混雑が予想されるため、周辺の宿泊施設や飲食店の事前予約・空きチェックがおすすめです。

アニバーサリーイヤーを彩る、6月以降に開催される特別なイベントをご紹介します。いずれもこの時期だけの貴重なプログラムです。

春バラの音楽会(6月21日)

6月21日(日)の12:00〜、15:00〜(各回約30分)に、芝生広場にて開催されます(雨天中止)。美しいバラと洋館を背景に、マーチングバンド「HotSpring6」による躍動感あふれる生演奏を無料で楽しむことができます(入園料別途)。

開園70周年記念特別講演会(6月22日)

6月22日(月)の14:00〜(約90分)、洋館(旧古河邸)にて開催されます。京成バラ園の3代目育種家でありローズガーデン園長を務める武内俊介氏を講師に迎え、新しいバラの誕生にまつわるエピソードなどを語る貴重な講演会です。

定員は40名で、インターネットによる事前申込制(応募者多数の場合は抽選)となります。参加費は無料(入園料別途)です。洋館内は靴を脱いでスリッパでの参加となります。

  • 応募期間:2026年6月1日(月)10:00〜6月10日(水)17:00まで
  • 当落発表:6月15日(月)までに応募者全員にEメールで連絡
  • 応募フォーム:特別講演会 応募フォーム

お買い物や体験も!ローズガーデンマーケットと染物ワークショップ

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6月30日(火)までの期間中、園内をさらに華やかに彩るお買い物や体験型コンテンツが目白押しです。

ローズガーデンマーケット

期間中毎日10:00〜16:30まで、園内案内看板前〜洋館付近にて開催されます(荒天中止)。バラグッズやジェラート、スイーツなどが販売されます。6月2日(火)以降の出店スケジュールは以下の通りです。

  • バラグッズの販売:期間中毎日
  • ジェラート「ダ ルチアーノ」:6/2(火)〜7(日)、9(火)〜14(日)、20(土)、21(日)、27(土)、28(日)
  • シフォンケーキ「シャンティ」:6/21(日)、28(日)
  • てみやげマルシェ:6/7(日)、14(日)、21(日)
  • オープンカフェ「ひつじAJITO」:6/6(土)、13(土)、20(土)、27(土)

染物体験ワークショップ

6月の土曜日・日曜日(6/6、7、13、14、20、27)に開催されます。時間は各日11:00 / 13:00 / 15:00(各回約30分、各回先着10名)。芝生広場アプローチ部分にて、かわいらしい桜染めのストールやハンカチを作るワークショップです。材料費のみ(入園料別途)で当日先着順で参加できます。

春バラの人気投票&フォトスポット

6月30日(火)まで毎日開催されます。お気に入りのバラに現地やSNS(ハッシュタグ「#春バラの人気投票2026」)で投票する人気投票や、外壁修理を終えた洋館をバックに記念撮影できるフォトスポットが設置されます。

庭園ガイド

6月の土曜日・日曜日の11:00〜、14:00〜(各回約60分)に開催されます。庭園ガイドボランティアが日本庭園を中心に園内を無料で案内します(雨天中止、サービスセンター前集合)。

「春のバラフェスティバル」6月以降の開催概要

イベントの基本情報を以下の表にまとめました。6月2日(火)以降に開催されるプログラムをまとめています。

項目詳細内容
イベント名一般開園70周年&国指定名勝20周年記念 2026春のバラフェスティバル
開催期間2026年4月29日(水・祝)〜2026年6月30日(火)[
開園時間9:00〜17:00(※最終入園は16:30まで)
会場旧古河庭園
(東京都北区西ヶ原1-27-39)
入園料一般 150円、65歳以上 70円
(※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料です)
6月の主なイベント春バラの音楽会(6/21)、特別講演会(6/22 ※要事前申込)、ローズガーデンマーケット、染物体験(土日)、庭園ガイド(土日)、人気投票など
公式サイト旧古河庭園 お知らせページ

アクセスガイドと駐車場のない会場への来場方法

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会場となる「旧古河庭園」は、東京都北区のアクセスしやすいエリアに位置しており、複数の主要駅から徒歩でスムーズに向かうことができます。

公共交通機関でのアクセス

最寄り駅から近く、平坦な道のりのため、電車やバスでの来場が非常に便利です。

  • JR京浜東北線:「上中里駅」下車 徒歩約7分
  • 東京メトロ南北線:「西ヶ原駅」下車 徒歩約7分
  • JR山手線:「駒込駅」下車 徒歩約12分
  • 都電荒川線:「飛鳥山」停留所から徒歩約18分
  • 北区コミュニティバス:「旧古河庭園」バス停下車すぐ

来場時の重要な注意点

旧古河庭園には、一般来場者用の駐車場は一切ございません。周辺道路の混雑を防ぐため、また環境への配慮からも、車での来場は控え、電車やバスなどの公共交通機関をご利用ください。

また、バラの開花期間中は園内が非常に混み合います。安全確保のため、混雑時にはバラ園での日傘の利用をご遠慮いただく場合があるほか、期間中は日本庭園を含め、三脚・一脚・自撮り棒の使用および写生は禁止されていますので、ルールを守って美しい景色をお楽しみください。

まとめ・公式案内

2026年6月30日(火)まで開催中の「春のバラフェスティバル」は、開園70周年と名勝指定20周年を祝う特別なプログラムが目白押しです。6月2日(火)以降も、マーチングバンドによる華やかな音楽会や、事前申込制の特別講演会、桜染めのワークショップなど、初夏の旧古河庭園を豊かに彩るコンテンツが継続して開催されます。

梅雨のしっとりとした雨に濡れる美しいバラと、重厚な洋館が織りなす絵画的な景色を楽しみに、旧古河庭園へ出かけてみてはいかがでしょうか。特別講演会の申し込みや、各イベントの最新の開花状況・開催状況については、事前に公式サイトをご確認のうえ、お出かけください。

イベントの詳しい情報やお問い合わせは、以下の公式サイトよりご確認ください。

旧古河庭園 公式サイトはこちら

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この記事の案内人

地域活性化を目指す一「ゆるなご」の実働スタッフ兼ライター。現場目線の実用的で役立つ情報整理を得意とするナビゲーターとして、読者の皆さんの「知りたい!」をスパッと解決します。

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