2026年7月10日(金)から8月11日(火)までの約1ヶ月間、東京都台東区の「上野公園 不忍池 弁天堂前広場」にて、「うえの青空骨董市 夏祭り」が開催されます。この季節、不忍池を埋め尽くすように咲き誇る満開の蓮の花。その清廉な香りと、夜店が放つ温かな灯りが混ざり合う特別な夏が、今年も上野に訪れます。
今回は夜8時まで楽しめる「夜市」スタイルでの開催。日が暮れて心地よい夜風が吹き抜ける時間帯に、古き良きものとの出逢いや、心躍る屋台の賑わいを探しに出かけてみませんか。
夜風と蓮の香りに包まれる「夜の骨董市」
骨董市と聞くと昼のイメージがあるかもしれませんが、夜に開催される「うえの青空骨董市」は、全く異なる情緒を湛えています。並べられたアンティークの品々が、夜店の灯りに照らされて、昼間とは違う表情を見せる様は非常に幻想的です。
不忍池のほとりという特等席で、歴史を刻んだ工芸品や雑貨を手に取り、一つひとつに隠された物語に思いを馳せる。そんな静かな時間は、都会の喧騒を忘れさせてくれる、この夏一番の贅沢といえるかもしれません。
毎日が賑わい、毎日が夏の思い出
混雑が予想されるため、周辺の宿泊施設や飲食店の事前予約・空きチェックがおすすめです。
会期中は毎日、個性豊かな飲食の屋台が立ち並び、職人芸が光る「猿回し」も公演されます。仕事帰りにふらりと立ち寄り、屋台のグルメを片手に夜の不忍池を散歩するのも良し、週末に家族や友人とじっくり骨董品を吟味するのも良し。毎日開催されるからこそ、それぞれのスタイルで何度も訪れたくなる魅力があります。
特に7月の不忍池は、朝から咲き誇る蓮の花が圧巻です。夕方から夜にかけては、その花の香りがふわりと風に乗って届き、視覚だけでなく嗅覚でも「日本の夏」を堪能できるでしょう。
開催概要
| イベント名 | うえの青空骨董市 夏祭り |
|---|---|
| 会期 | 2026年7月10日(金)~8月11日(火) |
| 時間 | 毎日 14:00~20:00 |
| 会場 | 上野公園 不忍池 弁天堂前広場 |
アクセスガイド
- JR上野駅:不忍口より徒歩5分。
- 京成上野駅:徒歩3分。
- メトロ湯島駅:徒歩7分。
- 留意点:会場は「動物園弁天門」と「弁天堂入口」のすぐ目の前です。夜の公園内は足元が暗くなる場所もありますので、お帰りの際はお気をつけてお通りください。
まとめ:上野の夏夜を彩る、忘れられない33日間
満開の蓮、夜市の灯り、そして古き良きものとの出逢い。2026年7月10日(金)から8月11日(火)まで続くこの夏祭りは、あなたの心に深い彩りを残すはずです。夕涼みのお散歩がてら、ぜひ上野の「夜の骨董市」へ遊びにいらしてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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