【沖縄】2026年9月13日〜10月4日開催|漫湖水鳥・湿地センター「漫湖みんなで水族館2026」入場無料

出典:漫湖水鳥・湿地センター

2026年9月13日(日)から10月4日(日)まで、沖縄県豊見城市のラムサール条約登録湿地「漫湖水鳥・湿地センター」1Fにて、秋の特別企画展「漫湖みんなで水族館2026」が開催されます。入場無料で日本国内では漫湖でしか見つかっていない希少なメジリハゼや絶滅危惧種のキララハゼ、人気のトントンミーなど、汽水域に暮らす魚たちの生体水槽展示を楽しめます。

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漫湖固有のメジリハゼや絶滅危惧種キララハゼの生体展示

年に一度きり、この機会にしか出会えない漫湖の貴重な魚たちが一堂に展示されます。

  • 国内では漫湖限定の「メジリハゼ」: 日本国内において漫湖の干潟でのみ生息が確認されている大変貴重なハゼの生体を間近で観察できます。
  • 絶滅危惧種「キララハゼ」の展示: 汽水域の豊かな干潟環境に依存する希少なキララハゼの泳ぐ姿を観察できます。
  • 汽水域のユニークな魚たち: 専門研究員(沖縄科学技術大学院大学、琉球大学)の監修のもと、漫湖特有の生態系をわかりやすく紹介します。

美ら海水族館との巡回展「とんとんみー企画展」同時開催

愛らしい仕草で親しまれるトントンミーに焦点を当てた特別企画も楽しめます。

  • トカゲハゼやミナミトビハゼを展示: 「トントンミー」の愛称で親しまれるトビハゼたちの愛くるしい顔や泥の上のユニークな行動をじっくり観察できます。
  • ミニトークイベント「トントンミーのはなし」(10/4開催): 10月4日(日)10:00〜11:00には専門家による解説トークを開催(定員20名・参加費100円・9/20予約開始)。
  • 入場無料の環境学習施設: 展示室の観覧は無料で、屋外のボードウォーク(木道)からの干潟観察と合わせて一日学べます。

「漫湖みんなで水族館2026」開催概要

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イベント名称特別企画展「漫湖みんなで水族館2026」
開催期間2026年9月13日(日)~10月4日(日)(※最終日は15:00まで)
開館時間9:00~17:00(※月曜休館、月曜が祝日の場合は開館し翌平日休館)
開催会場漫湖水鳥・湿地センター 1階展示室
所在地沖縄県豊見城市字豊見城982
入場料金入場無料(※10/4のミニトークのみ参加費100円)
主催漫湖水鳥・湿地センター管理運営協議会
監修前田健氏(OIST研究員)、小枝圭太氏(琉球大学助教)

漫湖水鳥・湿地センターへのアクセスガイド・駐車場情報

那覇空港や市街地からのアクセスが良好です。

お車でのアクセス・駐車場
那覇空港より車で約15分、那覇ICより車で約20分です。敷地内に無料駐車場が完備されています。

公共交通機関でのアクセス
那覇バスターミナルより路線バス乗車、「とよみ菜園前」または「総合公園前」バス停下車徒歩約5分です。ゆいレール「壺川駅」または「奥武山公園駅」よりタクシーで約5分です。

まとめ・公式案内

沖縄の豊かな湿地自然と希少な魚たちに出会える貴重な無料企画展です。ミニトークの予約方法等は公式サイトをご確認ください。

【公式サイト案内】
・公式イベントページ:漫湖水鳥・湿地センター 公式イベント情報
・漫湖水鳥・湿地センター公式サイト:漫湖水鳥・湿地センター 公式サイト

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この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

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