

縁結びの神様として親しまれる神戸の名社「生田神社」にて、秋の深まりと初冬の気配を繊細な切り絵や特殊加工で表現した11月限定の特別御朱印5種が、2026年11月1日(日)より授与されています。
神功皇后ゆかりの古社で結ぶ良縁!深まりゆく錦秋を映した特別授与
西暦201年創建と伝わり、地元で親しみを込めて「いくたさん」と呼ばれる生田神社。機織りの神であり、若く瑞々しい日の女神である「稚日女尊(わかひるめのみこと)」を主祭神とし、恋愛成就や良縁結び、商売繁盛、安産祈願のご利益を求めて日々多くの参拝者が訪れます。
境内の木々が鮮やかに色づく11月、参拝の記念として調製された限定御朱印は、最先端のレーザー技術を用いた切り絵御朱印2種をはじめとする全5種類。どれも秋の情緒と神仏への感謝の念が込められた優美なデザインとなっています。
紙を削る新技法「ハーフカット」採用の銀杏&稚日女尊を配した紅葉切り絵




注目の切り絵御朱印の1作目は『銀杏黄金(いちょうこがね)』(初穂料1,000円)。境内に大きく枝を広げるイチョウが晩秋の風に舞い、朱色の鳥居を黄金色に包み込む情景が描かれています。通常のレーザーカットに加えて紙の表面を削る「ハーフカット技法」を駆使することで、幾重にも重なる葉の立体的な陰影を表現しています。
2作目の切り絵御朱印『紅葉錦織(もみじにしきおり)』(初穂料1,000円)は、機織りの神である稚日女尊のお姿とともに、錦の織物のように広がる鮮やかなモミジを繊細なカッティングで描いたもの。深まる秋の美しさと良縁成就への祈りが美しく重なり合っています。
エッチングの輝き「冬隣」や愛らしいリスを描いた「しもつき」も登場






さらに、金属工芸のエッチング加工を応用し、秋から冬へと澄みゆく季節の移ろいを複雑な煌めきで表現した四輝朱印『冬隣(ふゆどなり)』(初穂料1,000円・12月31日まで授与)も頒布されています。
そのほか、色づく神戸の街並みと秋の実りを楽しむ愛らしいリスを描いた月替わり御朱印『しもつき』(初穂料500円)や、満月と社紋の八重桜、本年の干支「午」を中央の揮毫とともに配した秋季限定『秋詣』(初穂料500円)も授与中。いずれも数量限定でなくなり次第終了となるため、秋の神戸散策の折にはお早めの参拝がおすすめです。
授与概要
| 神社名 | 生田神社(いくたじんじゃ) |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1 |
| 授与期間 | 2026年11月1日(日)~11月30日(月)※「冬隣」のみ12月31日(木)まで(状況により早期終了あり) |
| 限定御朱印の種類 | ・切り絵御朱印【銀杏黄金】(初穂料:1,000円) ・切り絵御朱印【紅葉錦織】(初穂料:1,000円) ・四輝朱印【冬隣】(初穂料:1,000円) ・11月限定御朱印【しもつき】(初穂料:500円) ・秋季限定御朱印【秋詣】(初穂料:500円) |
| アクセス | JR・阪神・阪急・地下鉄「三宮駅」より北へ徒歩約5分 |
| 神社公式サイト | 生田神社 公式ホームページ |
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