日本刀の聖地とも言える東京・両国の「刀剣博物館」。
現在、現代に生きる刀職者たちがその技を競い合うコンクール展「現代刀職展」が開催されています。
開催期間は2025年12月21日(日)まで。
令和の世に生み出された、最新の名刀たちが一堂に会する展示です。
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展覧会の見どころ
本展は、作刀(刀を作る)、研磨(研ぐ)、刀装具(拵えなどの金具を作る)など、日本刀に関わる様々な分野の職人たちが、1年間の成果を発表する場です。
1. 現代最高峰の技術が集結
展示されているのは、コンクールで高評価を得た入賞作品たち。
「人間国宝」や「無鑑査」と呼ばれるトップクラスの職人から、新進気鋭の若手まで、現代日本刀界の熱気を感じることができます。
2. 刀だけではない「職人技」の競演
刀身の美しさはもちろんですが、それを引き立てる「研磨」の技、精緻な彫金が施された「鐔(つば)」や「ハバキ」、美しい「鞘(さや)」など、総合芸術としての日本刀の魅力を細部まで鑑賞できます。
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開催概要
- イベント名:現代刀職展(2025年度)
- 開催期間:2025年10月25日(土)~12月21日(日)
- 時間:9:30~17:00(最終入館16:30)
- 会場:刀剣博物館
- 住所:東京都墨田区横網1-12-9(旧安田庭園内)
- 休館日:月曜日
両国国技館や江戸東京博物館からも近い「旧安田庭園」の中に佇む博物館。
散策と合わせて、現代の匠の技に触れてみてはいかがでしょうか。
【参考リンク】
刀剣博物館 現在開催中の展覧会






