ぬくもりを感じる素朴な一皿から、作り手の個性が光る作家ものまで。東海エリアの「やきもの」文化を体験できるマーケット『器と暮らし市 in 東京 vol.2』が、バレンタインの週末、立川の国営昭和記念公園で開催されますッ!
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器と暮らし市 in 東京|規模も内容もパワーアップした第2回開催


日本有数の窯業地域である愛知・岐阜・三重の東海三県から、選りすぐりの器たちが集結。2回目の東京開催となる今回は、会場を広大な国営昭和記念公園へと移し、新たに「花と緑ゾーン」を追加。器、植物、雑貨、フードトラックなど、出店数は200ブースを超える過去最大規模での開催となります。
見どころ満載の4つのエリア
- 器ゾーン(110ブース):窯元や作家が直接販売。伝統的な瀬戸焼・常滑焼から、今の食卓に合うモダンな器まで勢揃いですッ。
- 花と緑ゾーン(新設):花器と一緒に飾りたい花や植物が並びます。器と緑のコーディネートを楽しめます。
- 暮らしゾーン:雑貨、アパレル、焼菓子など、日々の生活を楽しくするセレクトアイテムやワークショップが登場。
- フードトラック&ライブ:こだわりメニューのフードトラックに加え、生演奏やパフォーマンスがお買い物の時間を彩ります。
開催概要・チケット情報
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年2月14日(土)・15日(日) 10:00~16:00 |
| 会場 | 国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン ゆめひろば |
| 前売券 | 800円(1/24(土) 10:00より各プレイガイドにて販売) |
| 当日券 | 1,200円(キャッシュレス決済のみ/小学生以下無料) |
アクセス情報
- JR中央線「立川駅」北口より徒歩約10分
- 多摩都市モノレール「立川北駅」公園口より徒歩約8分
- ※駐車場は大変混雑するため、公共交通機関での来場が推奨されています。
※各出展作家の詳細やチケット購入URLは、公式サイトからご確認ください。
毎日使うものだからこそ、自分の手に馴染む、心から気に入ったものを選びたい。そんな願いを叶えてくれる「とっておきの一皿」を探しに、春の足音が聞こえ始める立川へ足を運んでみませんか?





