【2026/2/5〜11開催】世界らん展2026|光るコチョウラン再展示&辻口博啓監修パフェも

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100万輪の蘭と香りに包まれる。国内最大級「世界らん展2026」の全貌

「冬の休日に、心からリフレッシュできる特別な体験をしたい」。そんな願いを叶える花の祭典が今年もやってきます。2026年2月5日(木)から11日(水・祝)まで、東京ドームシティ プリズムホールにて「世界らん展2026 -花と緑の祭典-」が開催されます。36回目を迎える今回は、1,000種以上の蘭が咲き誇るだけでなく、バイオテクノロジーの奇跡や一流の美食が融合した、まさに五感を刺激する7日間となります。

開催期間2026年2月5日(木)~11日(水・祝)
会場東京ドームシティ プリズムホール(東京都文京区)
当日料金2,300円(保護者同伴の小学生以下無料)

【視覚】世界に1株の奇跡「光るコチョウラン」が復活!

今回の最大のトピックは、2024年に初公開され、長蛇の列を作った「光るコチョウラン」の再展示です。千葉大学などの共同開発により誕生したこの蘭は、ブラックライトの下で植物全体が神秘的な黄緑色に輝きます。世界にたった1株しか存在しない、最新テクノロジーと自然が織りなす「一生モノの光」を、ぜひその目で確かめてください。

  • オーキッド・パレス:537作品の頂点「日本大賞」に輝いた、尾木克行さんの美しい朱赤色の蘭が燦然と輝く特設展示エリア。
  • ゲスト展示:華道家・假屋崎省吾さんやフラワーアートデザイナー・志穂美悦子さんによるダイナミックな新作展示も必見です。
  • 中高生の部:今回から新設されたフラワーデザイン部門。次世代の斬新な感性が会場を彩ります。

【味覚】辻口博啓パティシエ監修「蘭(バニラ)」の限定スイーツ

世界的に有名なパティシエ・辻口博啓さんが、ラン科の植物である「バニラ」をテーマに監修した限定スイーツが登場します。蘭に囲まれたカフェコーナーで、豊かな香りに包まれる優雅なティータイムを過ごせます。

  • バニラと苺のミルフィーユパフェ(2,200円):イートイン限定。バニラビーンズを模したチョコをあしらい、重厚な香りと苺の酸味が調和した本展限定の逸品。
  • バニラと能登ゆずのプチマドレーヌ(1,620円):テイクアウト限定。辻口氏の故郷・能登の柚子がアクセント。お土産にすれば、自宅でも「世界らん展」の余韻を楽しめます。

【利便性】混雑を避け、ゆったりと堪能するための裏技

「写真はきれいに撮りたいけれど、人混みは苦手……」。そんな知的な大人のためのプレミアムな入場チケットが限定販売されています。

  • 内覧会入場券(4,000円):会期前日の2月4日(水)18:00〜20:00に、わずか150名限定で先行入場。決定直後の日本一の蘭を、誰よりも早く、静寂の中で堪能できます。
  • 先行入場前売券(3,000円〜):会期前半の午前中、一般開場前の30分〜1時間に入場可能。花の状態が最も良い時間帯を狙えます。
  • アフター5チケット(当日1,600円):2/6(金)・2/10(火)は20:00まで延長。仕事帰りの「夜の蘭」も幻想的でおすすめです。

まとめ

「世界らん展2026」は、科学の驚き、伝統の美、そして一流の美食が交差する、年に一度の特別な空間です。100万輪の蘭が放つ芳醇な香りに包まれながら、自分だけのお気に入りの一株を探しに出かけてみませんか。人気チケットの購入や各日スケジュールについては、こちらの世界らん展2026 公式サイトをぜひチェックしてください。

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