【福岡県】2026年8月開業予定!「天神ビジネスセンターⅡ」日本初・九州初の注目テナントと巨大グルメゾーンの全貌

福岡市が主導する大規模再開発プロジェクト「天神ビッグバン」の新たなシンボルとして、天神の中心地に最先端の複合ビルが誕生します。2026年6月末に竣工し、2026年8月に開業を予定している「天神ビジネスセンターⅡ」の商業テナント16店舗が決定しました。

日本初出店や九州初出店の注目店、全22店舗に拡大する地下グルメゾーンなど、天神の新たな交流と創造の拠点となる本ビルの見どころやアクセス情報を詳しくご紹介します。

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天神ビッグバンの新ランドマーク!「天神ビジネスセンターⅡ」が2026年8月に開業予定

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「天神ビジネスセンターⅡ」は、国家戦略特区による航空法高さ制限の緩和などを活用し、耐震性の高い先進的なビルへの建替えを促進する「天神ビッグバン」エリア内において、天神一丁目に誕生する地上18階・地下2階建て、高さ約87.6mの最新複合ビルです。2026年6月末に竣工し、2026年8月に開業を予定しています。

最大の建築的特徴は、地下2階から地上5階へと立体的に広がる、7層吹き抜けの圧倒的な開放感を持つ空間「アクセラリウム」です。世界的な建築設計事務所「OMA」の重松象平氏がデザインを手がけたこの空間内に、日本初出店1店、九州初出店6店、新業態4店を含む、全16店舗の魅力的な商業テナントが出店します。

8月は本格的な夏の暑さが厳しい時期にあたりますが、駅直結の快適な屋内空間で、最先端のショッピングやグルメを1日中涼しく楽しむことができる、新たなお出かけスポットとして期待が高まっています。

日本初・九州初の注目店が目白押し!地上フロアの洗練された商業テナント

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混雑が予想されるため、周辺の宿泊施設や飲食店の事前予約・空きチェックがおすすめです。

地上フロアには、日常に特別な彩りを添えてくれる、高感度なライフスタイルショップやレストランが集結します。カタログ的な紹介ではなく、その魅力的なラインナップを文章でご紹介します。

地上1階には、ドイツ・ミュンヘンを中心に展開する世界的なライフスタイルブランド「Käfer(ケーファー)」による、日本初出店のアルプス料理レストラン「Käfer ALPS KITCHEN」がオープン。まるでアルプスを訪れたかのような魅力的な空間で、伝統ある「アルプスが育んだごちそう」をモーニングからディナーまで楽しめます。さらに、香ばしい焼き立てパンとこだわりの豆を使った一杯を贅沢な大人空間で味わえる、九州初出店の「スターバックス リザーブ® カフェ」や、自然と一体化する機能的なスポーツウエアを提案する「ゴールドウイン(2026年秋営業開始予定)」が出店します。地上2階から3階にかけては、店舗面積約3,200㎡(約968坪)を誇る大型書店「ジュンク堂書店」がオープン。豊富な書籍や文具・雑貨の販売に加え、アートやカルチャーに触れられるギャラリーも併設され、天神の新たな知の拠点として誕生します。

全22店舗の巨大グルメゾーンへ!地下2階「天神イナチカ South Side」の魅力

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地下2階には、九州初出店を含む飲食店10店舗が集結する新たな飲食ゾーン「天神グルメストリート 天神イナチカ South Side」が誕生します。

2022年4月に隣接する天神ビジネスセンター地下2階に開業し、連日多くの人で賑わう「天神イナチカ North Side(12店舗)」と地下で繋がり、全22店舗が並ぶ巨大なグルメゾーン「天神グルメストリート 天神イナチカ」へと進化を遂げます。出店する10店舗は、東京駅八重洲地下街発祥の本格南インド料理「エリックサウス(九州初)」や、カジュアルフレンチとお手頃な大衆酒場を融合させた「大衆酒場 フレンチマン(九州初)」、サクサクの串かつと牛ホルモンの煮込みが自慢の「大衆酒場 ぎふや(九州初)」など、話題の名店が勢揃い。さらに、豪快な原始焼きが楽しめる「炉端 天神 Hana」や、現代的なデザインと和の食文化を融合させた「TRAD FUKUOKA izakaya」、大人が集う社交場「岩瀬酒場」、職人が握る寿司を気軽にハシゴ酒で楽しめる「すし酒場 さしみのさしす」、手包みの生餃子を鉄なべで焼き上げる「博多鉄なべ 無限餃子」、久留米やきとりを天神で発信する「やきとり雄源」、そして気分に寄り添う一杯を提供する「イナチカスタンド」など、ランチから夜の宴会まで、幅広いシーンでハシゴ酒を楽しめる魅力的な空間が広がります。なお、地下1階には便利な「ローソン」、地下2階には健康的でアクティブなライフスタイルを提案するコールドプレスジュースバー「YES TOKYO」も出店します。

「天神ビジネスセンターⅡ」施設概要

ビルの基本情報を以下の表にまとめました。2026年8月の開業に向けて準備が進められています。

項目詳細内容
施設名天神ビジネスセンターⅡ(Tenjin Business Center Ⅱ)
竣工時期2026年6月末(予定)
開業時期2026年8月(予定)※ゴールドウインは2026年秋営業開始予定
所在地福岡県福岡市中央区天神一丁目10番10号(地番:天神一丁目76-1、76-2他)
建物規模地上18階、地下2階、塔屋2階/高さ約87.6m/延床面積 約62,707㎡
主な商業テナントKäfer ALPS KITCHEN(1F)、スターバックス リザーブ® カフェ(1F)、ゴールドウイン(1F)、ジュンク堂書店(2〜3F)、ローソン(B1F)、YES TOKYO(B2F)、天神イナチカ South Side(B2F・10店舗)
事業主天神一丁目761プロジェクト合同会社(福岡地所株式会社、九州電力株式会社、株式会社クラフティア)、福岡地所株式会社
公式サイト福岡地所株式会社 公式サイト

アクセスガイドと天神の中心地ならではの利便性

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会場となる「天神ビジネスセンターⅡ」は、天神の中心部に位置しており、地下鉄の改札から直結しているため、抜群のアクセス環境を誇ります。

公共交通機関でのアクセス

駅直結のため、雨の日でも濡れずに、また夏の厳しい暑さを避けて快適に店舗までアクセスできます。

  • 福岡市営地下鉄空港線:「天神駅」直結(地下通路直結)
  • 福岡市営地下鉄七隈線:「天神南駅」直結(地下通路直結)
  • 西日本鉄道天神大牟田線:「西鉄福岡(天神)駅」から徒歩約5分

天神や博多、福岡空港方面からのアクセスも非常にスムーズなため、地下鉄を利用しての来場が最もおすすめです。地下鉄の改札を出てすぐのエレベーターやエスカレーターで各フロアへ上がることができるため、ベビーカーをご利用の方や小さなお子様連れのご家族でも、ストレスなく店舗まで向かうことができます。

車でのアクセスと駐車場について

施設内には駐車場が完備されています。ただし、天神の中心部であり、開業直後や週末は周辺道路の混雑が予想されるため、可能な限り地下鉄などの公共交通機関を利用しての来場をおすすめします。また、地下2階の「天神イナチカ」でお酒を楽しまれる方は、お車でのご来場を絶対にお控えください。

まとめ・公式案内

2026年8月に開業予定の「天神ビジネスセンターⅡ」は、天神駅直結の快適な最新ビルを舞台に、日本初出店のアルプス料理レストランや、九州初出店のスターバックス リザーブ® カフェ、大型のジュンク堂書店、そして全22店舗に拡大する巨大グルメゾーン「天神グルメストリート 天神イナチカ」を一度に楽しめる、天神の新たなランドマークです。駅からのアクセスも抜群なため、どなたでも気軽に足を運ぶことができます。

夏の厳しい暑さを避けて、快適な屋内空間で最先端のショッピングやハシゴ酒を体験しに、新しくオープンする天神ビジネスセンターⅡへ出かけてみてはいかがでしょうか。具体的なオープン日や各店舗の最新情報については、事前に公式サイトをご確認のうえ、ご利用ください。

イベントの詳しい情報やお問い合わせは、以下の公式サイトよりご確認ください。

福岡地所 公式サイトはこちら

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この記事の案内人

トレンド情報やグルメ、ショッピングが大好きなライター。週末の「ちょっとした贅沢」や「コスパ抜群のアイテム」を見つけるのが得意です。忙しい毎日を少しだけHappyにする情報をお届けします!

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