トヨタ・モビリティ基金×東京大学|次世代育成プログラム採択者決定!

一般財団法人トヨタ・モビリティ基金(TMF)と東京大学大学院農学生命科学研究科の「One Earth Guardians(ワン・アース・ガーディアンズ)育成機構」が共同実施する、高校生・高専生・大学生を対象としたアイデア実現支援プログラム「Good Life on Earth」の2026年度(第5期生)採択者9名が決定しました!

本プログラムは、次世代を担う若い世代が抱く「地球環境の保全と人々のウェルビーイング(Good Life)の共存」に向けた熱いアイデアを社会実装へと導く本格的な教育CSR(企業の社会的責任)プロジェクトです。選ばれた採択者には最大3年間にわたる活動資金の助成に加え、東京大学の教授陣や先端研究者、産学の専門家による徹底した伴走支援が提供されます。地球の未来を切り拓く注目の産学連携CSRプログラムの概要を詳しくご紹介します。

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産学連携で社会課題に挑む!次世代イノベーターを育む「Good Life on Earth」

トヨタグループのモビリティ技術や社会貢献基盤と、東京大学の学術知見を結集して生まれた長期育成型CSRイニシアチブです。

単なるアイデアコンテストにとどまらず、採択者自らが情熱を注ぐ「好き」や探求心を切り口に、生命(Life)と生活(Life)が調和する持続可能な地球社会の実現を目指します。1期生から5期生まで累計38名が全国から集い、多様な視点から課題解決に挑戦しています。

研究資金助成&東大キャンパスでの実践的メンタリング

採択された学生たちには、多面的なバックアップ体制が整備されています。

  • 最大3年間の活動支援金助成: アイデアの検証や実証実験に必要な資金(2026年9月〜2029年3月末まで)を直接サポート。
  • 東大教授陣による個別メンタリング: 専門分野の第一線で活躍する研究者やメンターが定期的な対話を通じて思考を深め、社会実装への道筋を伴走。
  • キックオフ合宿&実践ワークショップ: 東京大学本郷キャンパスおよび弥生キャンパスにて合宿型キックオフを開催し、議論やハンズオン実習を通じて同世代間の共創ネットワークを形成。

「Good Life on Earth(2026年度)」プログラム概要

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プログラム名称Good Life on Earth(アイデア実現支援プログラム)
共同主催一般財団法人トヨタ・モビリティ基金 / 東京大学 One Earth Guardians育成機構
2026年度採択者高校生・高専生・大学1〜2年生の計9名(累計採択者数38名)
支援期間2026年9月~2029年3月末(最大3年間)
支援内容研究・活動資金の助成、東大教授陣・専門家による伴走メンタリング、ネットワーキング支援
CSR領域環境保全、次世代人材育成、産学共創、ウェルビーイング推進

今後の展望と社会実装支援

採択されたプロジェクトは、今後様々な実証フィールドで展開されます。

社会実装に向けたステップ
研究室での基礎検証から地域社会や企業と連携した実証実験まで、トヨタ・モビリティ基金と東京大学のネットワークを活かして、実社会への価値還元を強力に後押ししていきます。

まとめ・公式案内

持続可能な地球社会に向けて若者の情熱を育むCSRプロジェクト「Good Life on Earth」は、2026年度の新フェーズをスタートさせました。採択されたアイデアの詳細や活動報告は公式サイトをご確認ください。

【Good Life on Earth 公式案内】
・プログラム公式サイト:Good Life on Earth 公式ホームページ
・トヨタ・モビリティ基金:一般財団法人トヨタ・モビリティ基金 公式サイト

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