【福岡市博物館】2026年も国宝「圧切長谷部」「日光一文字」を連続公開!

圧切長谷部(2026年撮影)

日光一文字(2023年撮影)

福岡市博物館にて、新春の恒例行事ともいえる国宝刀剣の特別公開『2026年 刀剣展示』がいよいよ始まりました。

2026年1月から3月にかけて、黒田家家宝である名刀「圧切長谷部(へしきりはせべ)」と「日光一文字(にっこういちもんじ)」の二つの国宝が順次公開されます。

ところで、全国から遠征される皆さん、拠点はもう決まりましたか? 「博物館の近くに泊まるか?」「それとも刀剣展示のある櫛田神社や、グルメに近い博多・天神にするか?」 もし迷っているなら、先にこちらの記事をチェックして「遠征の作戦」を立ててみてください。

[迷ったらコレ!博物館徒歩圏内 vs 便利な市街地ホテル、遠征タイプ別・正解リスト]

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福岡市博物館にて国宝「圧切長谷部」と「日光一文字」が2026年も順次公開!

福岡市博物館が誇る刀剣コレクションの中でも、圧倒的な人気を誇る二口の国宝。毎年この時期には全国から多くの刀剣ファンが訪れます。それぞれの展示期間が異なりますので、お目当ての刀剣のスケジュールを事前に確認しておきましょう。

場所福岡市博物館(福岡市早良区百道浜3-1-1)
開館時間9:30 〜 17:30(入館は17:00まで)
休館日月曜日(月曜が祝日の場合は翌平日)
観覧料常設展・企画展観覧料(一般200円、大学生150円、高校生以下無料)

2026年 刀剣公開スケジュール

2026年は以下の日程で、一口ずつ期間を分けて公開されます。

国宝 刀 名物「圧切長谷部」

  • 展示期間:2026年1月6日(火)~2月1日(日)
  • 特徴:織田信長が、茶棚の下に隠れた茶坊主を棚ごと「圧し切った」という恐ろしいほどの切れ味が名の由来。黒田官兵衛が信長から拝領したと伝わる名刀です。皆焼(ひたち)と呼ばれる、刀身全体に広がる華やかな模様が見どころです。

国宝 太刀 名物「日光一文字」

  • 展示期間:2026年2月3日(火)~3月1日(日)
  • 特徴:日光二荒山神社に奉納されていたものを、北条氏直が黒田如水に贈ったとされる太刀。福岡一文字派の最高傑作の一つに数えられ、豪壮な姿と華麗な丁子乱(ちょうじみだれ)の刃文が特徴です。

鑑賞のアドバイス

土日祝日や、展示の開始直後・終了間際は大変混雑することが予想されます。じっくりと鑑賞したい方は、平日の午前中が比較的おすすめです。また、館内のミュージアムショップでは例年、展示に合わせたオリジナルグッズも販売されるため、そちらも要チェックです。

詳細は福岡市博物館公式サイトをご確認ください。400年以上の時を超えて受け継がれてきた名刀の輝き。その圧倒的な存在感を、ぜひ現地で体感してみてください。

⚔️2026年正月長谷部の現地レポート

🛍️ 完売必至?今年の注目グッズ

今回の展示に合わせて、「圧切長谷部」「日光一文字」「日本号」をイメージした特別な「ジェットストリーム」も登場しています。 通販もありますが、現地で実物を見て選ぶのも楽しみですね。

\ グッズの詳細・デザインはこちら/

【遠征民必見】福岡市博物館に近いホテル&おすすめ宿泊エリア3選!バス・地下鉄アクセスも解説

2023年の「圧切長谷部」「日光一文字」展示イベントレポートもぜひ!

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