【2/1〜6/14】北野天満宮で「刀剣今昔ー北野刀剣×現代刀」開催!所蔵の名刀と現代の技が共演

古の名刀が宿す静謐な美しさと、現代の刀匠が打ち出す力強い輝き。その両方を一度に体感できる贅沢な展示が、京都の北野天満宮で幕を開けますッ!

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刀剣今昔ー北野刀剣×現代刀|時を超えて受け継がれる「鉄の芸術」

2026年2月1日(日)より開催される本展は、北野天満宮が誇る貴重な所蔵刀剣と、公益財団法人日本刀文化振興協会(刀文協)に所属する現代の刀職者たちが手がけた「現代刀」を同時に展示する特別な試みです。数百年、千年の時を経た古刀の精神が、どのように現代へ継承され、そして進化しているのか。その技の系譜を目の当たりにできる貴重な機会となります。

展示の見どころと期待

  • 所蔵の名刀に期待:北野天満宮といえば、重要文化財「鬼切丸(別名:髭切)」をはじめとする珠玉の刀剣を所蔵していることで有名です。今回の『刀剣今昔』ではどの名刀が姿を見せてくれるのか、今から期待が高まりますねッ!
  • 現代刀の粋:伝統技法を極めた現代の刀職者たちによる作品を展示。古刀の美学を継承しつつ、現代に放たれる新たな輝きに圧倒されるはずです。
  • 継承と進化:古より現代へと受け継がれ、今なお進化を遂げている刀剣制作の「技と精神」を、間近でじっくりとご覧いただけます。

開催概要

項目詳細内容
会期2026年2月1日(日) ~ 6月14日(日)
※期間中、展示替えによる臨時休業あり
時間9:00 ~ 16:00(最終受付 15:45)
会場北野天満宮 宝物殿(京都市上京区馬喰町)
入館料大人 1,000円 / 中高生 500円 / 小学生・修学旅行生 250円

※具体的な展示ラインナップや臨時休業日については、今後北野天満宮公式サイトにて順次案内される予定です。

梅の名所としても名高い北野天満宮で、春から初夏にかけて開催される今回の企画展。伝統的な作品と現代の息吹が融合した「刀剣の今昔」を感じに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか? 刀職者たちが繋いできた「技」の凄みを、ぜひその目で確かめてみてくださいねッ!

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