【2/28〜3/1開催】品川「パスザバトンマーケット Vol.21」攻略ガイド|人気の陶器市&訳ありグルメ68選

目次(タップで記事に飛びます)

アナリスト・アイ:ただの「安売り」ではない、文化への投資

「パスザバトンマーケット」は、通常のセールやアウトレットとは一線を画します。ここに並ぶのは、企業の倉庫に眠っていたデッドストックや、規格外の「B品」ですが、スマイルズのキュレーションにより「一点ものの宝物」へと昇華されています。

Vol.21の特筆すべき点は、貴サイトの読者層と相性の良い「陶器」「食」が2大特集であることです。特に陶器市「ウツワのワルツ」は、有田や美濃の産地まで行かずとも、品川で掘り出し物に出会える極めてタイパ(タイムパフォーマンス)の高い機会です。

ここに注目!

  • 独自の入手ルート:「晋山窯ヤマツ(美濃)」や「西海陶器(波佐見)」など、通常は流通に乗らない試作品や訳あり品が手に入ります。
  • 摩擦の解決(チケット):当日は混雑します。「前売り券」を購入することで、入場待ちの列をショートカット可能です。

2大特集「陶器」と「食」の歩き方

全68ブランドの中から、特に注目すべきブースをピックアップします。

1. 陶器市「ウツワのワルツ」

日常使いできる器から、個性的な作家ものまでが揃います。狙い目は「少しの歪み」や「色ムラ」があるB品。使用には全く問題がなく、むしろ「味」として愛せる個体が定価より安く入手できます。

  • 晋山窯ヤマツ(美濃焼):【初出展】明治元年創業の老舗。業務用食器の技術を生かした、丈夫で美しい器。
  • 鹿鳴庵(小鹿田焼):大分県の山間で作られる、素朴な幾何学模様が特徴の民藝の器。
  • VISION GLASS JP:インド製の耐熱ガラス。シンプルで直火もOKな万能選手。

2. パスザバトンの大食料品店

「賞味期限が近い」「形が不揃い」といった理由で並ぶ食品たち。味は一級品です。

  • NakashimaFarm(佐賀):【注目】チーズ製造過程で出る「ホエイ」を活用したブラウンチーズ。サステナブルかつ美味。
  • 稲とアガベ:秋田県のクラフトサケ醸造所。酒粕を使った加工品などはギフトにも最適。

開催概要とスムーズな入場方法

会場はオフィスビルのため、入口が少し分かりにくい場合があります。「港南口(東口)」を目指してください。

イベント名PASS THE BATON MARKET Vol.21
開催日時2026年2月28日(土)〜3月1日(日)
11:00〜19:00(最終日は18:00まで)
※雨天決行
会場コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」
(東京都港区港南1-8-35)
入場料通常:500円
オウエン入場料:800円 / 1,000円(寄付付き)
※小学生以下無料

推奨:前売り券の確保

Peatixにて2026年2月27日(金)20:00まで前売り券が販売されています。当日は「前売り券専用レーン」があり、スムーズに入場できます。ワンコイン(500円)で電子決済できるため、小銭を用意する手間も省けます。

陶器市好きのあなたへのおすすめ

人気記事ランキング

新着情報

あわせて読みたい「東京都」の記事

世界の流行が生まれる街、東京。アート、グルメ、カルチャー…ジャンルを超えた最先端の体験が、あなたを待っています。

「東京」アクセスランキング

「東京」新着一覧

この記事を保存・シェアする
目次(タップで記事に飛びます)