【2026/3/3~3/6開催】日経メッセ 2026 街づくり・店づくり総合展|東京ビッグサイトで10の展示会が同時開催!見どころ完全ガイド

2026年の春、東京ビッグサイトが「未来の街」へと姿を変えます。

2026年3月3日(火)から6日(金)までの4日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて、国内最大級の「街づくり・店づくり総合展」である「日経メッセ 2026」が開催されています。

今回の日経メッセは、リテール、セキュリティ、デザイン、建築、照明、インバウンド対策など、私たちの暮らしとビジネスを支えるインフラが一堂に集結。計10もの展示会が同時開催される、まさに「未来の社会インフラ」を確認できる場所となっています。

どの展示会へ足を運ぶべきか。全10イベントの概要と注目ポイントをまとめました。

目次(タップで記事に飛びます)

1. 流通・小売の最前線「リテールテックJAPAN」

国内最大級の流通IT総合展。深刻化する人手不足を背景に、AI時代の「流通DX」が加速しています。

2. 社会の安全を支える「SECURITY SHOW」

防犯カメラからサイバー対策まで、「社会の安全インフラ」の最先端が集まります。

3. ビジネス機会の創出「フランチャイズ・ショー」

飲食・小売・サービス業の加盟募集が集結する国内最大級のFC展示会。

4. 店舗デザインの極致「JAPAN SHOP」

「未来を創る店舗デザイン、商空間の進化」をテーマに、サステナビリティとDXが融合した店づくりを提案。

  • 注目: 環境配慮型資材(ESG)、空間演出、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)。

5. 建築・建材の総合展「建築・建材展」

住宅、店舗、ビル、公共施設などの最新建材や、人手不足を解消する施工合理化技術が集結。

  • 注目: 高断熱・高耐久建材、スマートビル、建築DX(BIM/CIM)。

6. 次世代の光「ライティング・フェア」

世界有数のあかりの総合展。空間演出からWELL認証、省エネルギーまで、光の価値を再定義します。

  • 注目: コネクテッドライティング、健康に配慮した照明、スマートシティインフラ。

7. その他 併設展示会の見どころ

  • 【NEW】インバウンド・観光DX: 急増する訪日客への対応、多言語対応、観光地経営の高度化。
  • Future Office: ウェルビーイングと生産性を両立する、ハイブリッドワーク時代のオフィス像。
  • グッド・ライフ・ショー: 人々の暮らしをより豊かに、持続可能にするライフスタイル提案。
  • フードテックJAPAN: 外食・食品業界の人手不足、食品ロスをデジタルとロボティクスで解決。
  • IFES JAPAN: 教育施設の環境づくり、ラーニングスペースの次世代化。

💡 来場者への重要アドバイス
今回の「日経メッセ」の最大の特徴は、「1つの来場登録で、全10の展示会に自由に入場できる」点です。例えば、店舗のIT化を検討している方が、併設のセキュリティや店舗デザイン、照明の展示会を回ることで、より多角的なソリューションを見つけることができます。

開催概要・事前登録

入場にはウェブサイトからの事前登録(無料)が必須です。

公式サイト: https://messe.nikkei.co.jp/

総称: 日経メッセ 2026(街づくり・店づくり総合展)

会期: 2026年3月3日(火)〜3月6日(金)

会場: 東京ビッグサイト

主催: 日本経済新聞社

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