

水戸駅南口が台湾に。五感を刺激する本場の香りと活気
2025年にも大きな反響を呼んだ「台湾屋台祭」が、今年も水戸の玄関口に帰ってきます。2026年3月19日(金)のプレオープンを皮切りに、3月22日(月)までの4日間、水戸駅南口ペデストリアンデッキを舞台に台湾屋台祭 in 水戸 2026が開催されます。
会場内は、本場台湾の夜市を彷彿とさせる熱気と香りに包まれます。JR水戸駅直通という抜群のロケーションにより、イベントを目的に訪れる方はもちろん、通勤・通学途中の皆様も気軽に立ち寄れるオープンな空間が広がっています。
行列店の味から新定番メニューまで。厳選の台湾グルメ






今回のフードラインナップは、定番からイベント限定メニューまで非常に充実しています。
■台湾料理こやま飯店:魯肉麺(800円)
各地のイベントで行列を作る名店が水戸に初出店。定番の魯肉飯(ルーローハン)をまぜそば風にアレンジした「魯肉麺」は、今回のフェスの新定番として注目の一皿です。
■パンさんの店:焼き小籠包(600円)
しっかりとした味付けで、そのままでも絶品の焼き小籠包。屋台料理の醍醐味を味わえます。
■101美食:台湾大鶏排(1,000円)
横浜中華街でも人気の食べ歩きグルメ、顔ほどのサイズがある特大の台湾唐揚げが登場。
■銀座 台楽タンガオ:台湾カステラ(1,600円)
銀座の専門店による、メレンゲを活かした「ふわぁしゅわぁ」食感のプレミアムカステラ。お土産にも最適な一品です。
このほか、クラフトビールを楽しめる「OKEIBREWERY」など、多数の出店者が会場を盛り上げます。
世界一の腹話術ショーも!家族で楽しめる充実のコンテンツ
食事の合間を彩るステージパフォーマンスも、本イベントの大きな魅力です。
特に注目は、SNS総フォロワー数7万人を超え、2025年にアメリカで開催された世界腹話術大会で優勝を果たした「ひとみ&Friends」。パペットたちと繰り広げるパペットソングショーは、子どもから大人まで惹きつける圧巻のクオリティです。さらに、紙磨呂やペン回しパフォーマーKayなど、実力派のパフォーマーたちが随時会場を沸かせます。
また、グルメやステージ以外にも、以下のような台湾文化を体験できるコンテンツが並びます。
・超級市場(物産展):お土産に最適な台湾の特産品を販売
・開運横丁:運勢を占う占いブースを設置
・足つぼマッサージ:本場の癒やしを駅前で体験
開催概要と来場特典
・日程:
3月19日(金)16:00-19:00(プレオープン)
3月20日(土)10:00-19:00
3月21日(日)10:00-19:00
3月22日(月)10:00-17:30
・会場:水戸駅南口ペデストリアンデッキ(入場無料)
当日会場では、公式LINEにお友だち追加をすることで、無料のくじ引きに挑戦でき、クーポンをGETできるキャンペーンも実施されます。詳細は公式InstagramなどのSNSで順次更新されていますので、お出かけ前にぜひチェックしてみてください。
【開催概要】
・名称:台湾屋台祭 in 水戸 2026
・主催:DotDeli株式会社
・備考:雨天決行・荒天中止。中止の際はSNSにて告知されます。






