【2026/4/24〜5/6】北斗桜回廊が開催!法亀寺のしだれ桜や桜トンネル、BBQフェスタまで北斗の春を遊び尽くす

出典:北斗市

北海道・道南の春を彩る風物詩「北斗桜回廊」が今年も幕を開けます。2026年4月24日(金)から5月6日(水・祝)まで、北斗市が誇る4つの桜の名所をつなぐドライブコースは、まさに春の楽園。詳細は北斗市公式サイトや北斗市観光協会HPをご確認ください。

目次(タップで記事に飛びます)

北斗が誇る「四つの桜」を巡る絶景ルート

北海道・道南の春を彩る風物詩「北斗桜回廊」が今年も幕を開けます。2026年4月24日(金)から5月6日(水・祝)まで、北斗市が誇る4つの桜の名所をつなぐドライブコースは、まさに春の楽園。詳細は北斗市公式サイトや北斗市観光協会HPをご確認ください。

北斗が誇る「四つの桜」を巡る絶景ルート

  • 法亀寺(ほうきじ): 圧倒的な存在感を放つ、樹齢約170年の「しだれ桜」。高さ約12メートルから降り注ぐような枝ぶりは、見る者を惹きつけます。
  • 松前藩戸切地(へきりち)陣屋跡: 約800メートルの直線道路に続く「桜トンネル」。歴史を感じる石垣とともに楽しむ桜は格別です。
  • 大野川沿い桜並木: 川の流れに寄り添うように続く約300メートルの並木道。
  • 清川千本桜: 丘陵地を桜色に染める広大な景観。

食べて、遊んで!「桜BBQフェスタ2026」とグルメ

4月25日(土)・26日(日)の2日間は、松前藩戸切地陣屋跡で「桜BBQフェスタ2026」が開催されます。北斗市誕生20周年を記念した豪華なお肉セットを楽しめる「手ぶらBBQ(要事前予約)」や、豪華賞品が当たるBINGO大会など、祝祭感あふれる企画が目白押しです。

また、期間中はお花見屋台も充実しています。「北斗陣屋お花見屋台(戸切地陣屋跡)」や、21時まで営業する「お花見屋台(本町児童公園特設会場)」では、地元の美味しいグルメが勢揃い。花も団子も欲張りに楽しみたい方にぴったりです。

幻想的な夜桜ライトアップと癒やしのひととき

陽が落ちる18時30分からは、法亀寺と大野川沿い桜並木でライトアップが実施されます(5月5日まで)。闇夜に浮かび上がるしだれ桜や並木道は、昼間とは一変して幻想的な美しさに。散策の後は、近くの「せせらぎ温泉」で、桜色に染まった「花見風呂」に浸かって疲れを癒やすのが北斗流の楽しみ方です。

会場アクセスと基本情報

各会場間は距離があるため、ドライブでの回遊がおすすめです。法亀寺会場は私有地のため、会場係員の指示に従って鑑賞しましょう。

  • 開催期間: 2026年4月24日(金)~5月6日(水・祝)
  • ライトアップ: 18:30~21:00(法亀寺、大野川沿い/5月5日まで)
  • 場所: 法亀寺(向野1丁目)、松前藩戸切地陣屋跡(野崎)、大野川沿い(本町)、清川千本桜(清川)

主な交通アクセス

  • JR新函館北斗駅から: 車・タクシーで約5〜10分(法亀寺・大野川沿いまで)。北斗桜回廊の入り口として最も便利な拠点です。
  • 函館駅から: 車・タクシーで約30〜40分。
  • 函館空港から: 函館江差自動車道を経由し、車で約40分。

北斗市誕生20周年の節目に開催される、今年の「北斗桜回廊」。春の光と風を感じながら、この地でしか出会えない特別な桜の物語を体験しに訪れてみてください。

人気記事ランキング

新着情報

この記事を保存・シェアする

この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

目次(タップで記事に飛びます)