

博多駅の喧騒の中に、九州の伝統と手仕事のぬくもりが集う場所が生まれました。
2026年4月27日(月)から5月10日(日)までの期間、JR博多駅1階の「博多エキナカ マイング」にて、『マイング春の大陶器市』が開催されます。
会場となるのは、装いも新たにリニューアルオープンしたばかりの「マイング広場」。約55坪という開放的な空間に、九州が誇る名産地の器たちが並びます。日常の食卓を一段と豊かにしてくれる、一期一会の出会いがここにはあります。
1. 九州を代表する窯元の器が、博多駅に集結
九州各地には、世界的に名高い名産地が点在しています。今回の陶器市では、それらの魅力を博多にいながらにして堪能することができます。
- 波佐見焼(長崎県):
モダンで洗練されたデザインが特徴。現代のライフスタイルに溶け込みやすく、若い世代からも絶大な支持を得ています。 - 有田焼(佐賀県):
400年以上の歴史を誇る日本の磁器の原点。その繊細な美しさと耐久性は、まさに日常使いの「至宝」と呼ぶにふさわしいものです。
その他、各地の窯元や作家による、実用的かつ意匠を凝らした陶器が揃います。器をひとつ変えるだけで、いつもの食事が少し特別なものに感じられる――そんな、暮らしの潤いを見つける贅沢なひと時をお楽しみいただけます。
2. 新しく生まれ変わった「マイング広場」
本イベントの舞台となる「マイング広場」は、地域事業者とお客様が直接つながる交流の拠点としてリニューアルされました。
駅ナカという利便性の高い場所にありながら、55坪もの大規模なイベントスペースとして誕生したこの広場は、屋内のため天候に左右されることもありません。GWの観光で博多を訪れる方はもちろん、通勤やお買い物で日常的に駅を利用される方も、ふらりと立ち寄り、作家の想いに触れることができます。
3. 「マイング春の大陶器市」開催概要
- 期間:2026年4月27日(月)~5月10日(日)
- 時間:11:00~21:00(※最終日のみ20:00まで)
- 場所:JR博多駅1F 博多エキナカ マイング内「マイング広場」
- アクセス:JR博多駅直結。マイングの中央付近に位置しています。
最後に
「遠方の陶器市まで足を運ぶのは少し大変だけれど、本物の器に触れたい」。そんな願いを叶えてくれるのが、この博多駅での陶器市です。
新しい「マイング広場」に漂う木の香りと、職人たちの矜持が宿る器たちの佇まい。連休の賑わいの中で、ふと足を止めて、あなたの日常を彩る「一生ものの相棒」を探してみてはいかがでしょうか。
詳細はマイング公式サイトにてご確認ください。






