

出典:九州クラフトビールウィーク
福岡の皆さん、そして全国のビールファンの皆さん、ゴールデンウィークの天神に、過去最大級のクラフトビールの祭典がやってきます。九州各地、そして全国から選りすぐりの銘柄が一度に集結します。
2026年4月29日(水・祝)から5月5日(火・祝)までの7日間、天神中央公園 貴賓館前広場にて『第16回 九州クラフトビールウィーク2026』が開催されます。入場は無料です。
九州・山口を拠点とする39社、合計93種類ものクラフトビールが一堂に会するほか、福岡県産の食材を活かしたフードブースも充実。ビールの多様性と地域の食を堪能できる特別な1週間をご紹介します。
目次(タップで記事に飛びます)
1. 九州・山口の39社が勢揃い!圧倒的なビールラインナップ
メインとなるのは、九州・山口各地のブルワリーです。地元福岡のメーカーはもちろん、各県の個性が光るビールを飲み比べることができます。
- 福岡・山口の顔ぶれ:杉能舎麦酒、八女ブルワリー、門司港地ビール、大濠ブルワリー、博多ドラフト(福岡)、ちょんまげビール(山口)などが出店します。
- 九州各県の銘柄:佐賀アームストロング醸造所(佐賀)、辛島 虚空乃蔵、ゆふいんビール(大分)、ISLAND BREWERY(長崎)、宮崎ひでじビール、KIRISHIMA BREWERY、Novoru Brewing、B.M.B Brewery(宮崎)、MOONRISE Brewery、薩摩川内クラフトビール醸造所(鹿児島)が集結します。
- 期間限定出店に注意:
- あおぞらブルワリー(福岡):4月29日〜5月2日のみ出店
- B.R.E.W.(福岡):5月3日、5月4日の2日間限定出店
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2. 国内外で評価される名品と注目の新興ブルワリー
本イベントの魅力は九州内にとどまりません。日本のクラフトビール界を牽引してきた「レジェンド」や、世界的なコンテストでの受賞歴を持つ銘柄も特別に参加します。
- レジェンドメーカー:道後ビール(愛媛)、八ヶ岳タッチダウン(山梨)、独歩ビール(岡山)、伊勢角屋麦酒(三重)、いわて蔵ビール(岩手)など、全国各地の名門が名を連ねます。
- 期待の新興勢力:Teenage Brewing(埼玉)、FLORA FERMENTATION(滋賀)、BLACK TIDE BREWING(宮城)など、今注目を集める若手ブルワリーの味も体験可能です。
- 世界が認めた味:ピルスナーの「Bay Pilsner」(神奈川)やスタウトの「箕面ビール」(大阪)、ライスビールの「SUSHI」(長野)など、世界的な評価を得た日本のビールも登場します。
3. 福岡の食材を楽しむフードブースと「筑前マルシェ」
ビールの美味しさを引き立てる「食」のコンテンツも充実しています。地域の魅力を再発見できるブースが並びます。
- 福岡産食材フードブース:地元の食材をふんだんに使用した、ビールにぴったりのメニューが提供されます。
- 筑前マルシェ(5月3日・4日限定):イベント後半の2日間は、筑前町の魅力が詰まったマルシェが同時開催。福岡・九州の食の豊かさを多角的に楽しめます。
4. 開催概要・アクセス
- 名称:第16回 九州クラフトビールウィーク2026
- 日時:2026年4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝) 11:00~21:00
- 会場:県営天神中央公園 西中洲エリア貴賓館前広場
- 住所:福岡県福岡市中央区西中洲6
- 入場料:無料
- 主催:九州クラフトビールウィーク実行委員会
- 公式サイト:九州クラフトビールウィーク2026
最後に
九州最大級の規模を誇るクラフトビールの祭典。夜21時まで開催されているため、昼下がりのリラックスした時間から、仕事帰りの1杯まで、多様なスタイルで楽しめます。
5月最初の大型連休。開放感あふれる貴賓館前広場で、運命の1杯を見つけに出かけてみてはいかがでしょうか。






