【神奈川県横浜市】2026年5月2日〜6月2日開催「横浜ローズウィーク2026」港と歴史を彩るバラの祭典

2026年5月2日(土)から6月2日(火)まで、神奈川県横浜市の各地にて、市の花であるバラが街を華やかに染め上げる「横浜ローズウィーク2026」が開催されます。

港を望む開放的なバラ園、異国情緒あふれる西洋館、そして歴史ある街並み。 横浜が誇る美しい都市景観と、色とりどりのバラが重なり合うこの時期だけの特別な風景は、まさに一期一会の芸術です。 潮風に乗り漂うバラの香りに誘われて、初夏の横浜を「たらふく」味わう街歩きに出かけてみませんか。

目次(タップで記事に飛びます)

「横浜ローズウィーク2026」の開催概要

スポンサーリンク

横浜の街をネックレスのようにつなぐ「ガーデンネックレス横浜」のなかでも、最も華やかな1ヶ月が始まります。

  • 開催期間:2026年5月2日(土)~6月2日(火)
  • 主な会場:山下公園、港の見える丘公園、山手イタリア山庭園、アメリカ山公園、横浜イングリッシュガーデン ほか市内各所
  • 主催:ガーデンネックレス横浜実行委員会(横浜市)

横浜を象徴するバラの名所。港と歴史が織りなす三景

趣の異なる名所たちが一斉に見頃を迎え、訪れる人々を優雅な色彩で包み込みます。

  • 山下公園「未来のバラ園」:約160品種・約1,900株が咲き誇ります。 港に係留された氷川丸を背景に、横浜を象徴するバラの風景を堪能できます。
  • 港の見える丘公園:「イングリッシュローズの庭」や「香りの庭」など、西洋館を背景にした異国情緒あふれる空間で多彩なバラを鑑賞できます。
  • 山手イタリア山庭園:「バラと輝く噴水の庭」をテーマに、高台から横浜ベイブリッジなどの港の絶景とバラの共演を楽しめます。

街を彩る多彩なイベント。フラダンスからローズコンサートまで

スポンサーリンク

バラの開花にあわせ、音楽やダンス、マーケットなど、横浜の文化が息づく催しが繰り広げられます。

  • フラダンスショー in アメリカ山公園(5/9・10):色鮮やかな緑に囲まれた空間で、華やかなダンスが披露されます。
  • 山手ローズウィーク(5/2〜5/24):屋外でのローズコンサートや、オープンガーデンピクニックティーなど、優雅なひとときを過ごせます。
  • ブルガリアンローズフェスティバル元町(5/9〜6/2):元町クラフトマンシップ・ストリートが、愛と感謝を伝えるバラで華やかに彩られます。
  • 横浜イングリッシュガーデン「ローズ・フェスティバル」:約2,200品種・2,800株という圧倒的な規模を誇り、50mのローズ・トンネルが来園者を迎えます(4/25〜5/24)。

海に囲まれた開放感。八景島でのバラの祭典

市街地から少し足を伸ばせば、海風とともにバラを愉しむ特別なロケーションが待っています。

  • 第11回八景島バラフェスタ(5/16・17):海に囲まれた開放的なロケーションを活かし、八景島丘の広場バラ園で開催されます。

古都の薫りとバラの調べに身を委ねて

スポンサーリンク

「ガーデンネックレス横浜」の一環として開催される本イベントは、翌年の「GREEN×EXPO 2027」へと繋がる大切な歩みでもあります。 職人たちが丹精込めて育んだバラと、横浜の歴史が紡いできた情景。 2026年5月の清々しい季節、この街でしか出会えない「本物の美」を、ぜひその心に深く刻んでみてはいかがでしょうか。

アクセスと最新情報

街歩きの際は、公式ホームページ等で最新の開花状況を確認されることをおすすめします。

スポンサーリンク

あなたにおすすめのイベント

この記事を保存・シェアする

この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

目次(タップで記事に飛びます)