【福島県】2026年7月18日(土)・19日(日)開催!郡山「MOLTI」で「ふくしま文具マルシェ2026」初開催、限定文具や限定カラーバイキングを楽しもう

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文房具の魅力を再発見!「ふくしま文具マルシェ2026」が初開催

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出典:ふくしま文具マルシェ2026

2026年7月18日(土)・19日(日)の2日間、福島県郡山市の「MOLTI(モルティ)」4階にて、文房具の祭典「ふくしま文具マルシェ2026」が初めて開催されます。JR郡山駅西口から徒歩すぐという好アクセスな会場に、全国で愛される有名文具メーカー19社が勢ぞろいします。

本イベントは「文房具好きがつくる・伝える・交流する」をコンセプトに、作り手の想いやこだわりに触れながら、新しい文具との出会いを楽しめるイベントです。

ここにしかない「限定アイテム」と見逃せない注目ブース

🚄 遠征・お出かけのご準備はお済みですか?

混雑が予想されるため、周辺の宿泊施設や飲食店の事前予約・空きチェックがおすすめです。

会場では、イベントでしか手に入らない限定コラボ商品や、東北・福島ならではのデザインが施された限定品などが多数用意されています。

  • ゼブラ:おだやかな色合いが人気の「マイルドライナー」限定ボトル付き10色バイキング。
  • ヒサゴ:人気イラストレーターmizutama氏とコラボした東北エリア限定の「ちょい書きシール」。
  • フタバ:高級感あふれる「オビワンパスポート風ノート」や猫好き必見の「CAT Art Collection」ブックカバー。
  • 三菱鉛筆:福島県ゆかりの柄(赤べこ、桃、ラーメン、酒)がデザインされたオリジナルジェットストリーム。
  • イワコー:福島県流域下水道や郡山市などがデザインされた「マンホール立体バッジ」。

このほか、キングジムのミニチュア文房具、プラスのサンリオデザイン限定デコラッシュなど、デスクを彩る魅力的なアイテムが満載です。

体験ワークショップ:自分だけの「オリジナル赤べこ」を作ろう

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会場では、見て選ぶだけでなく「体験する」楽しみも用意されています。

注目は、ひのきを配合したバイオマスプラスチック原料のプラモデル「べこぷら」の絵付け体験です。参加メーカーが提供する専用の油性ペンを使い、世界に一つだけの自分だけの赤べこを完成させることができます。

  • 参加費:大 1,500円(税込)/ 中小 1,000円(税込)

イベント開催概要

  • 日時:2026年7月18日(土)・19日(日) 10:00〜17:00
  • 会場:MOLTI 4階(福島県郡山市駅前二丁目11-1)
  • アクセス:JR郡山駅西口より徒歩すぐ
  • 入場料:無料(※ワークショップは有料)

JR郡山駅北口(エスパル口)からはペデストリアンデッキ経由でビッグアイ2階正面口よりスムーズにご入場いただけます。文房具好きにはたまらない2日間。ぜひこの機会に、お気に入りの文具を見つけにMOLTIへお越しください。

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この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

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