【三重】2026年8月8日・9日開催|VISONで開催される「綱市(つないち)~陶器市と暮らしの道具~ vol.2」で24の出店ブランドやうつわ作り体験を楽しむ見どころを解説

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2026年8月8日・9日、三重県多気町のVISONにて「綱市~陶器市と暮らしの道具~ vol.2」が開催

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セレクトショップ「綱具屋」を運営する株式会社アイトーは、2026年8月8日(土)と8月9日(日)の2日間にわたり、三重県多気町にある国内最大級の商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」内のVISON DOMEにて、マーケットイベント『綱市(つないち)~陶器市と暮らしの道具~ vol.2』を開催します。初開催時に多くの好評を博したことから、今回は出店者数を24ブランドへと大幅に拡大。全国各地の窯元や個人作家による手仕事のうつわをはじめ、上質な日常着やアクセサリー、電動ろくろのワークショップなど、暮らしを豊かにする多彩な手仕事が一堂に会します。

全国から厳選された24のツクリテや窯元が集結!多様な産地のうつわとこだわりの衣類

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今回の開催では、瀬戸焼や美濃焼に加え、三重県四日市の萬古焼から「三陶」や「華月」、滋賀県の信楽焼から「丸十製陶」など、様々な産地の窯元やツクリテが多数出店します。産地ごとに異なる土の風合いや釉薬の美しさを直接見比べながら、お気に入りの一品を見つけることができます。また、装いカテゴリでは、遠州織物の「HUIS(ハウス)」が昨年に続いて登場するほか、兵庫県西脇市の伝統産業から生まれる「tamaki niime(タマキニイメ)」が初出店。さらに、福井県鯖江市のメガネ素材を使用した色鮮やかなアクセサリーブランド「メガネ素材工房 COTON」なども加わり、日常の装いに彩りを添える上質なアイテムが揃います。

作家の指導で本物の土に触れる「電動ろくろ」のうつわワークショップ

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会場内では、作品の展示・販売だけでなく、ものづくりの奥深さを五感で体験できる特別なプログラムとして「電動ろくろ」のうつわ作りワークショップが開催されます。会場に持ち込まれた本物の電動ろくろを使い、専門の作家による直接の指導のもとで、自分だけのオリジナルティあふれるうつわを形にすることができます。手のひらを通じて伝わる土の感触や、形が生まれていく瞬間を味わうことができる、子どもから大人まで楽しめる充実した体験型コンテンツとなっています。

開催概要

イベント名綱市(つないち)~陶器市と暮らしの道具~ vol.2
開催期間2026年8月8日(土)・8月9日(日)
開催時間8月8日(土) 11:00 〜 18:00
8月9日(日) 10:00 〜 17:00
会場VISON DOME(三重県多気郡多気町ヴィソン672番1 VISON内)
入場料無料
主な出店内容陶磁器(双寿園、丸十製陶、華月、三陶、野村晃子ほか)、装い(HUIS、tamaki niime、メガネ素材工房 COTONほか)、硝子・金属、電動ろくろワークショップ等

アクセスガイド

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「VISON(ヴィソン)」へのアクセス方法および駐車場のご案内です。

  • 公共交通機関(バス・電車):JR紀勢本線「多気駅」や伊勢市駅、または中部国際空港などから直通バスや路線バスが運行されており、アクセスの拠点となっています。また、主要駅からの特急バス等の運行状況もあわせてご確認ください。
  • 車・駐車場:勢和多気JCTに接続する紀勢自動車道「勢和多気IC」より約5分、または伊勢自動車道「多気相可IC」より約15分でアクセス可能です。広大な敷地内には多数の来場者用有料駐車場(※一部条件により優遇あり)が完備されており、お車での来場にも大変便利な環境が整っています。

まとめ・公式案内

2026年8月8日と9日にVISONで開催される「綱市~陶器市と暮らしの道具~ vol.2」は、24ブランドに拡大した手仕事のうつわや日常着との出会い、ろくろ体験などを一日中満喫できる素晴らしいマーケットイベントです。ぜひ足を運んで、お気に入りの道具や衣類を見つけてみてはいかがでしょうか。詳細や最新の情報については公式サイトをご確認ください。

公式サイト:VISON イベントカレンダー 綱市詳細ページ

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この記事の案内人

トレンド情報やグルメ、ショッピングが大好きなライター。週末の「ちょっとした贅沢」や「コスパ抜群のアイテム」を見つけるのが得意です。忙しい毎日を少しだけHappyにする情報をお届けします!

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