【三重県】2026年5月16日・17日開催、四日市ドームに66店が集結「第65回 四日市ばんこ焼 陶器まつり」

出典:ばんこの里会館

三重県四日市市の伝統工芸であり、日本の食卓を支える「萬古焼(ばんこやき)」。その最大の祭典である「第65回 四日市ばんこ焼 陶器まつり」が、2026年5月16日(土)と17日(日)の2日間、四日市ドームにて開催されます。

毎年約2万人の来場者で賑わうこのイベントは、窯元・作家・商社が一堂に会する年に一度の貴重な機会です。産地直送だからこそ実現できるお値打ち価格の品々や、ここでしか出会えない掘り出し物を探すワクワク感は、陶器ファンならずとも見逃せません。

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1. 産地のプライドが集結!66店による萬古焼の大型マーケット

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会場となる四日市ドームには、なんと66もの店舗が大集合します。萬古焼の代名詞ともいえる急須や土鍋はもちろん、現代のライフスタイルに合わせたモダンな食器まで、そのラインナップは圧巻です。

  • 窯元・作家との直接交流:作り手から直接、器の特徴やこだわりを聞きながら購入できるのは、産地開催のまつりならではの醍醐味です。
  • 掘り出し物探し:商社によるデッドストックや、作家の一点物など、通常の流通ではなかなかお目にかかれない「一点の逸品」に出会えるかもしれません。
  • 産地価格の魅力:高品質な萬古焼を、産地ならではの特別価格で手に入れることができます。

2. 五感で萬古焼を楽しむ!多彩なステージイベントと体験

「買う」だけではないのが、ばんこ焼陶器まつりの魅力です。会場内では、萬古焼の文化や楽しさをより深く知ることができる多彩なプログラムが用意されています。

  • ステージイベント:萬古焼にまつわるトークショーやデモンストレーションなど、盛りだくさんの内容で会場を盛り上げます。
  • ワークショップ:実際に土に触れ、萬古焼の魅力を体感できるワークショップも開催。大人から子供まで夢中になれる体験が待っています。
  • 見て・楽しむ:会場内の展示を通じて、萬古焼の歴史や職人の技術を改めて知ることで、器への愛着がより一層深まるはずです。

3. 混雑を避けて快適に!無料シャトルバスの活用がおすすめ

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毎年非常に多くの来場者が訪れるため、四日市ドーム周辺では交通渋滞が発生することが予想されます。スマートに会場へアクセスするためのポイントを確認しておきましょう。

  • 無料シャトルバス:近鉄四日市駅より、会場直通の無料シャトルバスが運行されます。渋滞緩和とスムーズな入場の協力として、ぜひシャトルバスの利用をご検討ください。
  • 公共交通機関との連携:シャトルバスを利用することで、駅周辺の駐車場を活用した「パーク&バスライド」のような形での来場も可能です。

4. 開催日時と詳細なアクセス情報

2日間で開場・閉場時間が異なるため、お出かけ前にスケジュールをチェックしてください。

  • 日程:2026年5月16日(土)8:30〜17:00 / 17日(日)8:30〜16:00
  • 会場:四日市ドーム(三重県四日市市羽津甲5169)
  • お車でのアクセス:東名阪自動車道「四日市東I.C」より約7km、伊勢湾岸道「みえ川越I.C」より約6.6km(約11分)。
  • タクシー利用:JR四日市駅から約10分、近鉄四日市駅から約15分です。

5. 萬古焼の里・四日市で「一生ものの器」に出会う週末

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萬古焼は、使い込むほどに味わいが増し、日々の生活に寄り添ってくれる工芸品です。今回の第65回という節目の開催で、あなたの暮らしを豊かにする一生ものの器を見つけてみませんか。

最新の出店情報やステージスケジュールについては、萬古の里 事務局 公式Instagram等で随時発信されています。ぜひ事前にチェックして、初夏の四日市で熱気あふれる陶器市を楽しんでください!

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この記事の案内人

歴史、伝統文化、アニメ、こだわりの文房具など「深い物語のあるモノ」を愛するカルチャー探求ライター。イベント情報から話題のアイテムまで、その背景にある魅力や「なぜ行くべきか」という価値を丁寧に解説します。

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