【福島】2026年10月3日〜10月12日開催|あづま総合運動公園にて「全国大陶器市」が開催決定!全国から名だたる窯元が集う伝統のうつわ巡りや職人技の魅力を紹介

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2026年10月3日より、福島市のあづま総合運動公園にて日本各地の器が集う「全国大陶器市」が開催

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豊かな自然に囲まれた福島市のあづま総合運動公園 大駐車場横「香りのバラ園広場」を舞台に、全国から厳選された陶磁器と伝統の技が一堂に会する「全国大陶器市」が、2026年10月3日(土)から10月12日(月・祝)までの10日間にわたり開催されます。朝9時30分から夕方17時まで(※最終日は16時まで)の会期中、会場には有田焼、伊万里焼、波佐見焼、美濃焼、信楽焼、益子焼など、日本各地の歴史ある産地や人気窯元から届けられた多彩なうつわが勢揃いします。日々の食卓を温かく彩るお気に入りの食器との出会いや、作り手である職人たちとの温かな対話を楽しむことができる、うつわファン待望の特別なイベントとなっています。

全国各地の名だたる窯元や職人たちが集結!日常使いの器から美術品まで揃う圧倒的な品揃え

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本陶器市には、北から南まで日本を代表する多様な陶磁器ブランドや専門店が多数出展します。産地直送の常滑焼や山中塗・若狭塗の漆器、味わい深い信楽焼のたぬき像、色彩豊かな九谷焼の芸術作品、ぽってりとした温もりが魅力の砥部焼や益子焼、そして沖縄のやちむんや琉球ガラスに至るまで、日本のものづくりの歴史と文化が凝縮されたラインナップが展開されます。また、人気の窯元が集まるセレクトブースや、普段使いにお手頃な食器、骨董・美術品に至るまで幅広く揃っており、手仕事のぬくもりを肌で感じながらじっくりとお気に入りの一品を選ぶことができます。

伝統工芸の美に触れながら、五感で楽しむ秋のひとときと多彩な手仕事の雑貨たち

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陶磁器のほかにも、暮らしを豊かに彩るこだわりの手工芸品や特産品が会場を彩ります。職人の手仕事による山葡萄の籠バッグや天然素材の雑貨、食卓に心地よいアクセントを添えるお箸や木製品などが並び、見ているだけで心躍る空間が広がります。さらに、お買い物の合間には、香ばしい五平餅やみたらし団子、梅しそひじきなど、会場の雰囲気を一層引き立てる美味しいグルメの数々も楽しむことができます。豊かな自然に囲まれたあづま総合運動公園の心地よい秋風を感じながら、日本の伝統と職人たちの情熱をじっくりと味わう贅沢な時間を過ごすことができます。

開催概要

イベント名称全国大陶器市(あづま総合運動公園会場)
開催期間2026年10月3日(土) 〜 2026年10月12日(月・祝)の10日間
開催時間9:30 〜 17:00(※最終日10月12日は16:00まで)
開催場所あづま総合運動公園 大駐車場横「香りのバラ園広場」(福島県福島市佐原神事場1)
主な出展内容有田焼、波佐見焼、美濃焼、信楽焼、益子焼、常滑焼、山中塗、やちむん、山葡萄バッグ、特産品グルメ等
主催全国大陶器市振興組合(公式情報に基づく)

アクセスガイド

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「全国大陶器市」が開催されるあづま総合運動公園へのアクセス方法についてご案内します。

  • お車でのアクセス:東北自動車道「福島西IC」より車で約10分。遠方からのご来場にも便利ですが、駐車場収容台数には限りがありますので、可能な限り相乗りや公共交通機関のご利用にご協力ください。
  • 公共交通機関(電車・バス):JR各線「福島駅」周辺等からのバスやタクシー等の公共交通機関を利用してアクセス可能です。
  • ご来場時のお願い:環境に配慮するため、ご来場の際はマイバッグ・エコバッグのご持参にご協力をお願いいたします。

まとめ・公式案内

2026年10月3日から開催されるあづま総合運動公園の「全国大陶器市」は、日本各地の窯元が誇る伝統の技と美しい器の数々に直接触れられる素晴らしいイベントです。ぜひご家族やご友人と一緒に足を運んで、日々の暮らしに温もりを添えてくれる運命の一品を見つけてみてはいかがでしょうか。

全国大陶器市 福島会場 公式特設ページ

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この記事の案内人

歴史、伝統文化、アニメ、こだわりの文房具など「深い物語のあるモノ」を愛するカルチャー探求ライター。イベント情報から話題のアイテムまで、その背景にある魅力や「なぜ行くべきか」という価値を丁寧に解説します。

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