2025年10月25日(土)から11月16日(日)までの期間、福岡県久留米市の石橋文化センターにて、「石橋文化センター アートフェスティバル2025」が開催されます。
このイベントは、石橋文化センター全体をミュージアムに見立て、園内各所にアート作品を展示するものです。子どもたちや中高生、大学生がアーティストと交流しながら制作した、様々なテーマの作品が秋の園内を彩ります。また、期間中にはアートワークショップも実施されます。入園は無料です。
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開催概要
| イベント名 | 石橋文化センター アートフェスティバル2025 |
| 開催期間 | 2025年10月25日(土)~11月16日(日) |
| 開催時間 | 10:00~17:00 |
| 会場 | 石橋文化センター園内全域 (福岡県久留米市野中町1015) |
| 休館日 | 月曜日 ※祝日や振替休日の場合は開館 |
| 料金 | 入園無料 ※一部ワークショップ等で費用がかかる場合があります |
| 公式サイト | 石橋文化センター イベントページ |
主な展示プロジェクト紹介
園内各所で、様々なアートプロジェクトによる作品が展示されます。
- 『秋色に染めて重ねる空間アート』
(宇美拓哉氏、福田隆雄氏、田中さとる氏 + 子どもたち)
園内の紅葉をテーマに、子どもたちが染色体験で制作した作品を展示。 - 『醐端亭プロジェクト』
(佐賀大学 芸術地域デザイン学部)
”ダイバーシティ”をテーマに、ラジオやワークショップを通じて多様性について考えるきっかけを創造。 - 『“The Pathway of Light and Shadow” /光と影の小道』
(九州産業大学 芸術学部)
庭園内に点在するオブジェを辿るアート体験。自然と対話し内省を促す空間へ。 - 『いつか、どこかで』
(九州大学 大学院 芸術工学部)
アーティストが「自分だけの時間」を過ごした場所を象徴する椅子を設置し、他者の視点と時間を追体験。 - 『カッパ世界のダイバーシティ』
(久留米大学附設中学・高等学校生徒有志 + anno lab)
大きさも技法も様々な「カッパ」たちが園内に登場。作り手の個性を想像しながらカッパ探索を楽しめます。
関連イベント:アートワークショップ
「秋風に揺れるはっぱを染めてみよう」
子どもたちがアーティストと一緒に染色を体験し、作品を制作します(制作物は上記『秋色に染めて重ねる空間アート』として展示)。
- 日時: 11月2日(日)、3日(月・祝) 10:00~15:00
- 参加費: 無料
アクセス
- バス: JR久留米駅から西鉄バス約15分 / 西鉄久留米駅から西鉄バス約5分 →「文化センター前」下車
- 車: 久留米ICより約10分
- 駐車場: 第1・第2駐車場あり (有料)






