福岡市博物館が所蔵する、黒田家ゆかりの国宝刀剣「圧切長谷部(へしきりはせべ)」と「日光一文字(にっこういちもんじ)」。
毎年、新春の公開時期には全国から多くのファンが訪れますが、今回はその魅力をより深く学べる「会員限定の特別講座」の情報が入ってきました。
主催は、福岡市文化芸術振興財団(FFAC)です。
特別刀剣講座の概要
この講座は、一般公開のイベントではなく、福岡市の文化芸術を支援する会員組織「わたすクラブ」のメンバーだけが参加できる特別な企画です。
博物館の学芸員(プロフェッショナル)から、両国宝の歴史や見どころについて、直接解説を聞くことができる貴重な機会となります。
【講座のポイント】
- 国宝2振りの来歴や特徴を深堀り解説
- 学芸員ならではの裏話が聞けるかも?
- 会員限定ならではの落ち着いた環境で受講可能
参加するには?「わたすクラブ」について
本講座に参加するためには、公益財団法人福岡市文化芸術振興財団の賛助会「わたすクラブ」への入会が必要です。
「わたすクラブ」は、福岡市の文化芸術活動を支援するための会員制度。
年会費(個人:2,000円~)が必要ですが、今回のような限定イベントへの参加権や、チケットの先行予約・割引、提携施設(美術館・博物館など)での特典などが受けられます。
講座への申込方法
現在、会員向けに申し込み受付が行われています。
まだ会員でない方も、この機会に入会することで申し込みが可能になる場合があります。
「へし切長谷部」や「日光一文字」をより深く知りたい方、福岡の文化振興を応援したい方は、ぜひ公式サイトで詳細をチェックしてみてください。
【参考リンク】
圧切長谷部・日光一文字 特別刀剣講座 詳細(FFAC公式サイト)
わたすクラブ会員制度について(入会案内)








