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ホテルの客室で出会う、手仕事の物語。「DIALOGUE 2026」開催
普段は旅の疲れを癒やすホテルの客室が、この期間だけは作り手の想いが詰まった小さなギャラリーへと変貌します。2026年3月11日(水)から14日(土)の4日間(一般公開は13・14日)、京都駅からほど近いデザインホテル「ホテル カンラ 京都」にて、工芸の祭典「Kyoto Crafts Exhibition DIALOGUE 2026」が開催されます。
| 開催期間 | 2026年3月13日(金)・14日(土) ※一般公開日(MARKET DAY) |
|---|---|
| 時間 | 13日:11:00〜20:00 14日:11:00〜17:00 |
| 会場 | ホテル カンラ 京都(京都市下京区) |
| 入場料 | 1,000円(500円分のショッピングチケット付き) |
【過去最多】全国から集う88の作り手たち
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9回目を迎える今回は、初出展33組を含む過去最多の88事業者・ブランドが集結。京都の伝統工芸はもちろん、全国各地の多様な手仕事が一堂に会します。
注目の出展ブランド(一部抜粋)
- TOKINOHA(京焼・清水焼):現代の暮らしに溶け込む、シンプルで美しい器。
- tamaki niime(播州織):兵庫県西脇市から、色彩豊かなショールやウェアを展開。
- Classic ko(蒔絵ジュエリー):伝統的な蒔絵技法をモダンなジュエリーに昇華。
- Awagami Factory(和紙):徳島の阿波和紙を使った、ステーショナリーやインテリア。
各客室では、作り手本人が来場者を迎え入れます。作品が生まれた背景やこだわりを直接聞きながら、実際に手に取って購入できるのがこのイベントの最大の魅力です。
【限定グルメ】イベント期間限定の特別ランチ


アート鑑賞の合間には、ホテル内のレストランでこの日だけの特別な食事を楽しめます。
- 鉄板料理 花六:「厳選和牛の鉄板焼きハンバーガー」。目の前の鉄板で焼き上げるパティは絶品です。
- THE KITCHEN KANRA:薪窯で焼き上げるピザやハンバーグを選べる「DIALOGUE Special Lunch Set」。
公式サイトでは、これらの限定ランチと入場チケットがセットになったお得なプランも販売中です。
まとめ
「DIALOGUE 2026」は、単なる買い物ではなく、モノと人との「対話」を楽しむ場所です。春の京都で、作り手の情熱に触れ、一生大切にしたくなる逸品を探しに出かけてみませんか?出展者の詳細やチケット情報は、こちらのDIALOGUE 2026 公式サイトをご確認ください。






