【2026/2/11~3/20開催】白壁の町が美術館に!「第34回 筑後吉井おひなさまめぐり」見どころガイド

出典:筑後吉井おひなさまめぐり

こんにちは!地域のイベントまとめやご案内ならお任せください、夏目創です。
うきは市の春を彩る一大イベント、『第34回 筑後吉井おひなさまめぐり』の開催が今年も決定いたしました!

2026年2月11日(水・祝)から3月20日(金・祝)までの約1ヶ月間、白壁の趣ある町並みを歩きながら、各所に飾られた貴重なお雛様やこだわりのグルメ、様々な体験イベントを楽しむことができます。

「どこから回ればいいの?」「どんな催しがあるの?」という情報盛りだくさんの本イベントを、わかりやすくピックアップしてご案内します!

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まずはここから!時代を彩る「おひなさま」展示会場めぐり

旧家で大切に受け継がれてきた明治・大正時代の「おきあげ」や箱雛、豪華絢爛な昭和の御殿雛から現代の京雛まで、筑後吉井ならではの庶民のお雛様が計12の会場で一斉に展示されます。

迷ったら総合案内所「観光会館 土蔵」へ

おひなさまめぐりのスタート地点としておすすめなのが、総合案内所である観光会館「土蔵」(※月曜日休館)です。
ここでは吉井のおひなさまの解説や展示会場の案内マップがもらえるほか、フラワーボールや花手水が飾られており、皆様を華やかにお迎えしてくれます。

その他にも、明治末期の豪商の家を開放した「居蔵の館」や、大型町家の中庭に飾られた珍しい庭園雛が見られる「町並み交流館商家 白花綜」など、見ごたえのある展示会場が目白押しです。(※各会場により営業時間や定休日が異なります)

週末は大盛り上がり!注目の体験・限定イベント

期間中の週末や祝日には、子供から大人まで夢中になれる特別な催しやワークショップが多数企画されています。

  • あなたも着物でおひなさまめぐり(期間中の日曜日・祝日)
    白壁通りを着物で散策!(料金:2,500円/1時間貸出 ※着付・準備込み)おひなさまめぐり限定の500円券プレゼント特典付きです。
  • 人力車乗車会(3月の毎週土・日曜日)
    「土蔵」前を出発し、約15〜25分の乗車で旅の思い出を彩ります。(500円〜/人)
  • 謎解きクイズラリー(期間中)
    吉井小学校3年生が考案!各展示会場のポスターを巡ってクイズに全問正解すると、素敵なプレゼントがもらえます。(答え合わせ・景品交換は土・日・祝日に「土蔵」にて)

【ものづくり・ワークショップも充実!】
筑後ならではの「おきあげづくり(2/28)」や、「台湾茶一服体験(3/7)」、「昔懐かしガリ版印刷(3/8)」、「櫨キャンドル&火除けの御守りづくり(3/15)」など、居蔵の館などを舞台に多彩な体験が開催されます。(※一部要予約ですので、詳細は公式ホームページ等をご確認ください)

散策の合間に!充実の絶品グルメ&カフェスポット

町歩きでお腹が空いたり、ちょっと一息つきたくなったら、地元ならではの食事が楽しめる協力店舗へ。今回はなんと16もの飲食店・休憩スポットが名を連ねています!

  • ふわふわ手焼きのどら焼き専門店「キチココ」
  • うなぎの旨味が染み込んだ絶品セイロ蒸し「うなぎの千年家」
  • ランチやカフェ利用に嬉しいお店(旅する喫茶うきは、まちの食卓 Le’ Ala、Vin Cafe PROSPERO など多数)

お寿司、イタリアン、沖縄料理から、かわいい保護猫に癒される「猫カフェ 28O」まで、お好みに合わせてランチやティータイムを満喫できます。

アクセスと詳細情報の確認は公式ガイドマップで!

町全体が会場となるため、効率よく回るには「ガイドマップ」が必須です。
「展示会場をもっと詳しく知りたい!」「駐車場の場所が知りたい!」という方は、ぜひ事前に以下の公式情報をチェックして、万全の準備でお出かけくださいね。

【イベント基本情報】
第34回 筑後吉井おひなさまめぐり
開催期間:2026年2月11日(水・祝)~ 3月20日(金・祝)
開催時間:10:00~17:00(※展示会場により営業時間が異なります)
総合案内所:観光会館「土蔵」(電話 0943-76-3980 ※月曜休館)

筑後吉井おひなさまめぐり 公式ホームページ
公式ガイドマップ(PDFファイル・別タブで開きます)

白壁の町並みと歴史あるお雛様が織りなす、この時期だけの特別な風景。ぜひご家族や大切な方と足を運んでみてはいかがでしょうか?

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この記事の案内人

地域活性化を目指す一「ゆるなご」の実働スタッフ兼ライター。現場目線の実用的で役立つ情報整理を得意とするナビゲーターとして、読者の皆さんの「知りたい!」をスパッと解決します。

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