

出典:全国大陶器市
新潟の皆さまに嬉しいお知らせです!2026年6月6日(土)から6月14日(日)までの9日間、新潟市中央区の万代シテイにて、「全国大陶器市」が初開催されることとなりました。
日本全国の有名産地から、熟練の職人が手がけた陶磁器や工芸品が一堂に会するこのイベント。記念すべき初開催となる会場には、日常の食卓を格上げしてくれる器から、一生ものの工芸品まで、圧倒的なラインナップが勢揃いします。自分だけのお気に入りを探しに、ぜひ足を運んでみてください。
目次(タップで記事に飛びます)
1. 新潟初開催!全国の名だたる陶磁器産地から至極の品が集結
万代シテイを彩るのは、九州から関東まで日本各地を代表する銘品の数々です。実際に手に取って、その質感や色合いを確かめられるのは陶器市ならではの醍醐味です。
- 九州・沖縄の銘品:磁器の最高峰である有田焼・伊万里焼、モダンなデザインで人気の波佐見焼、三川内焼が出展。さらに、力強い風合いの小石原焼、小鹿田焼、小代焼のほか、沖縄の「やちむん」や琉球ガラスなど、南国の豊かな色彩も楽しめます。
- 中日本・東日本の器:美濃焼、瀬戸焼、信楽焼、萬古焼、常滑焼といった伝統の産地に加え、華やかな九谷焼も登場。関東からは益子焼や笠間焼、上品な京焼、さらに備前焼や萩焼といった中国・四国地方の銘品も並びます。
2. 暮らしに彩りを添える工芸品と「特別出展」の魅力
本イベントは陶磁器だけでなく、生活を豊かにする伝統的な手仕事の数々も大きな見どころです。器とコーディネートしたくなるアイテムが多数用意されています。
- 暮らしを整える道具:毎日使うからこそ品質にこだわりたい「お箸」や、しっとりと手に馴染む「漆器・木製品」が並びます。
- 職人技が光る逸品:使い込むほどに艶が増し、自分だけの味わいに育つ「山葡萄バッグ」や「柿渋」のアイテムなど、熟練の技術が詰まった手仕事にも注目です。
- 会場でのお楽しみ:お買い物の合間にほっと一息つける「だんご」の販売もあり、活気ある市(いち)の雰囲気を五感で満喫できます。
3. 万代シテイ会場での開催スケジュールとペット同伴に関する注意点
初開催となる万代シテイ会場は、お買い物や散策に便利な時間設定となっています。また、本会場ならではのルールもございますので、事前にご確認ください。
- 開催日程:2026年6月6日(土)~2026年6月14日(日)の計9日間、毎日開催されます。
- 開催時間:午前11時から午後6時まで。ただし、最終日の6月14日(日)は午後5時までの閉場となりますのでご注意ください。
- ペット同伴について:本会場は、陶器市開催エリアへの「ペット同伴が禁止」となっております。愛犬家の方はご注意いただき、ルールを守ってイベントをお楽しみください。
4. JR新潟駅から徒歩10分!公共交通機関とアクセス情報
会場は新潟市の中心部に位置し、各方面からのアクセスが非常に良好です。
- 所在地:〒950-0088 新潟県新潟市中央区万代1丁目4(万代シテイ会場)
- 電車でのアクセス:JR「新潟駅」下車、万代口より徒歩約10分の好立地です。
- お車でのアクセス:北陸自動車道「新潟中央IC」より約18分、日本海東北自動車道「新潟亀田IC」より約15分。新潟駅からはお車で約2分です。
- バス・空港:最寄りの「万代シテイ」バス停ですぐ。新潟空港からはバスやお車で約30分となります。
5. 快適なお買い物環境へのご協力と公式サイトのご案内
主催の万代シテイ商店街振興組合から、来場者の皆様へいくつかのお願い事項がございます。
- エコバッグの持参:レジ袋削減のため、丈夫なマイバッグの持参が呼びかけられています。割れ物を安全に持ち帰るため、クッション性のあるバッグや厚手の袋があると便利です。
- 入場無料:本イベントはどなたでも無料で入場いただけます。初めての方も、器好きの方も、気軽に立ち寄って全国の陶磁器文化に触れることができます。
日本全国の銘品が新潟・万代に集結する、またとない9日間。日常の何気ない食事を、ちょっと贅沢な時間に変えてくれる特別な出会いが待っています。詳しい出店状況や最新情報は、全国大陶器市 万代シテイ会場 公式サイトにてご確認ください。





