【北海道】2026年6月6日・7日開催!「第四回 五天山蚤の市」の見どころとアクセス・無料駐車場情報を徹底解説

出典:五天山宮丘パークマネジメントグループ

初夏の爽やかな風と、眩しい新緑が心地よい季節。札幌の豊かな自然に囲まれた公園を舞台に、特別な蚤の市が開催されます。2026年6月6日(土)と6月7日(日)の2日間、札幌市西区の五天山公園にて「第四回 五天山蚤の市」が開催されます。

このイベントは、「五天山で探す、あなただけの秘密の宝物」をテーマに、時を重ねたアンティークや、暮らしを彩る雑貨、作家の想いが詰まったハンドメイド作品、そしてこだわりのフードが集結する人気のマーケットです。五天山公園は入園無料で、ご家族やご友人はもちろん、愛犬と一緒にのんびりとした週末を過ごすことができます。

今回は、イベントの見どころやおすすめの楽しみ方、会場となる五天山公園へのアクセス方法や駐車場の混雑対策まで、お出かけに役立つ情報を詳しくご紹介します。

目次(タップで記事に飛びます)

緑豊かな公園で宝探し!「第四回 五天山蚤の市」とは?

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「五天山蚤の市」は、札幌市西区にある自然豊かな「五天山公園」を舞台に開催される、アンティークとクラフトのマーケットです。2026年6月6日(土)・7日(日)に開催される今回は、待望の第4回目となります。会場となるのは、公園内の「環境学習館前広場」から「芝生広場手前園路」にかけてのエリアです。

イベントのコンセプトである「五天山で探す、あなただけの秘密の宝物」の通り、会場には時を経て味わいを増した古道具やアンティーク、日常を素敵に彩るおしゃれな雑貨、クリエイターの個性が光る一点物のハンドメイド作品などがずらりと並びます。大量生産品にはない、一つひとつ異なる表情を持つアイテムの中から、自分だけの「お気に入り」を宝探しのように探すことができるのが、この蚤の市の最大の魅力です。

五天山公園は入園無料の市民公園となっており、美しい山並みや豊かな緑に囲まれながら、のんびりと散策するだけでも、心豊かな時間を過ごすことができます。

家族や愛犬と一緒にのんびり過ごす!おすすめの楽しみ方

「第四回 五天山蚤の市」は、訪れる人のライフスタイルや目的に合わせて、様々な楽しみ方ができるイベントです。ここでは、具体的な利用シーンに合わせたおすすめの過ごし方をご提案します。

愛犬と一緒にピクニック気分で楽しむ週末

本イベントは、ペット(愛犬)同伴での来場が歓迎されているのが嬉しいポイントです。五天山公園は、標高304mの五天山を背景にした広大な敷地を持ち、普段から愛犬家たちの散歩コースとしても親しまれています。愛犬と一緒に心地よい初夏の風を感じながら、芝生エリアを散歩しつつ蚤の市を巡る時間は、格別な癒やしとなります。お買い物の合間に、こだわりのフードブースで美味しいランチやドリンクをテイクアウトし、青空の下でピクニック気分を味わうのもおすすめです。

子連れファミリーで1日中遊び尽くす

週末の家族団らんの場としても、五天山公園は最適です。園内には、子どもたちが思い切り体を動かして遊べる大型遊具や、広々とした芝生広場が完備されています。蚤の市でお気に入りの雑貨やハンドメイド作品を見つけた後は、子どもたちと一緒に遊具で遊んだり、自然に触れたりしながら、家族みんなで1日中満喫することができます。6月上旬の札幌は、1年の中でも最も爽やかで過ごしやすい季節のため、屋外でのアクティビティにぴったりです。

「第四回 五天山蚤の市」開催概要

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イベントの基本情報を以下の表にまとめました。お出かけの前にぜひご確認ください。

項目詳細内容
イベント名第四回 五天山蚤の市
開催日程2026年6月6日(土)・6月7日(日)
開催時間10:00〜15:00
会場五天山公園 環境学習館前広場〜芝生広場手前園路
(北海道札幌市西区福井423番地)
入園料無料(五天山公園は入園無料)
主な出展ジャンルアンティーク、雑貨、ハンドメイド、フードなど
主催・問い合わせ五天山蚤の市(株式会社KIJICO)
公式サイト五天山・宮丘パークマネージメントグループ 公式サイト

アクセスガイドと無料駐車場の混雑・交通規制について

会場となる「五天山公園」は、札幌市西区の山麓に位置しています。無料駐車場が完備されていますが、イベント当日は大変な混雑が予想されるため、アクセス方法と交通規制について事前に確認しておくことが重要です。

公共交通機関でのアクセス

混雑緩和のため、主催者からは公共交通機関(路線バス)の利用が強く推奨されています。地下鉄駅やJR駅から、以下のJRバスを利用して来場することができます。

  • 地下鉄発寒南駅より:JRバス「発41 西野福井線」に乗車
  • 地下鉄琴似駅より:JRバス「琴41 西野福井線」に乗車
  • JR琴似駅より:JRバス「琴41 西野福井線」に乗車

下車するバス停は、各路線の「福井10丁目」(下車後、徒歩約5分)または「五天山公園」となります。
※注意点として、時間帯によっては「五天山公園」バス停に停車しない便があります。その場合は手前の「福井10丁目」で下車して徒歩で向かう必要がありますので、乗車前に必ずバスの運行ダイヤをご確認ください。

車でのアクセスと無料駐車場の混雑対策

車を利用する場合、五天山公園には約544台を収容できる無料駐車場が完備されています。駐車料金がかからないのは嬉しいポイントですが、イベント当日は満車になる可能性が非常に高いです。そのため、以下の交通規制やルールが実施されます。

  • 右折進入の禁止:混雑緩和のため、会場への右折進入はご遠慮ください。
  • 周辺での駐停車禁止:会場周辺の道路での駐停車は、安全確保のため一切禁止されています。
  • 進入制限:駐車場が満車になり次第、車両の進入が制限される場合があります。
  • 近隣への配慮:近隣住民の皆様の迷惑となる行為や、違法駐車は絶対におやめください。

会場周辺や駐車場内での事故、盗難、トラブル等について、主催者側では責任を負いかねます。当日は現地誘導員やスタッフの指示に従い、安全第一でご移動いただきますようお願いいたします。

まとめ・公式案内

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2026年6月6日(土)・7日(日)に開催される「第四回 五天山蚤の市」は、札幌の美しい自然に囲まれた五天山公園を舞台に、世界に一つだけのアンティークや温かみのあるハンドメイド作品、美味しいグルメとの出会いを楽しめる、初夏の特別な2日間です。入園無料で、無料駐車場も完備されているため、気軽に足を運べるのが大きな魅力です。

爽やかな初夏の週末に、ご家族やご友人と一緒に、あるいは愛犬を連れて、のんびりとした「トクベツな一日」を過ごしに、五天山公園へ出かけてみてはいかがでしょうか。出展者の詳細や当日の重要なお知らせについては、事前に主催者(株式会社KIJICO)の公式SNSや案内をご確認のうえ、お出かけください。

イベントの詳しい情報やお問い合わせは、以下の公式サイトよりご確認ください。

五天山・宮丘パークマネージメントグループ 公式サイトはこちら

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この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

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